新型MacBook、新しいヒンジ部分を採用し薄型化を実現か?!

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MacBookシリーズの更なる薄型化を実現する上で重要な役割を果たす技術のようだ。

Digitimesによると、米企業Amphenol社がサプライチェーンに加わり、ヒンジ部分の生産を担当することが明らかになっている。

AmphenolはMicrosoftの「Surface Pro」のヒンジ部分をも担当。情報元によると新型MacBookシリーズは金属粉末射出成形(Metal Injection Molding:MIM)技術を採用したヒンジになるとのこと。これによって現行の「MacBook Air」よりも更なる薄型化が可能になる模様。

MacBookシリーズは今年中にメジャーアップデートが期待される。12インチ型MacBookはスペックアップし5月末までに登場すると言われ、「MacBook Air」の後継モデルは現行の「MacBook Air」よりもさらに薄型化され6月までに出荷開始すると噂されている。

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