「MacBook Pro (Late 2016)」の「Touch Bar」で「Final Cut Pro X」を使っている様子

Macbook pro top image
新型「MacBook Pro」は動画編集を本業として行うプロとしては実際、どうなのか。

Trim Editingのビデオエディター、Thomas Grove Carterさんが15インチ型「MacBook Pro (Late 2016)」の「Touch Bar」モデルを1週間以上試した感想を公開するとともに「Final Cut Pro X」で「Touch Bar」を使っている様子をTwitterに投稿していたので紹介する!

ハードとソフトが最適化され、「とにかく速い」

新型「MacBook Pro」の発表を受け、多くの”プロ”がスペックを見てガッカリしたはず。またしても最新のチップセットを搭載せずに一世代前のSkylakeを採用し、RAMも最大で16GBしか搭載できない。グラフィックチップも省電力性能に重きを置かれたものを採用し、一部からは非難轟々だった。

「大多数の人はあくまでもスペックだけを見て判断している」とCarterさんは指摘する。実際に使ってみた結果、新型「MacBook Pro」は「物凄く速い」と絶賛。「Final Cut Pro X」で5K画質の動画を編集しているそうだが、動作は非常に滑らかだという。

詳しいレビューは下記からどうぞ。


気になる「Touch Bar」だが、当初は懐疑的だった印象も使い始めてみると変わったと書いている。実際に「Touch Bar」を使ってボリュームスライダーをFCPXで操作している様子、およびキーフレームを挿入している様子を動画として公開していたので、載せておく。


「Touch Bar」が僕の作業にどのような変化をもたらすかは未知数であるものの、「Final Cut Pro X」のような負荷の大きいアプリケーションでも滑らかに動作するのであれば期待できそうだ。アメリカでは一部ユーザーが出荷開始の連絡を受けているようだが、日本では一切音沙汰無し。早く試してみたいなあ。

(via The Loop

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