「OS X El Capitan」の最新ベータ、Dashboardをデフォルトで無効化

Mac Dashboard Goes Away Soon 01

10年前から存在する長老機能ではあるものの、使っている人をほとんど見かけなくなってしまった「Dashboard」だが、そろそろ引退が近づいてきたようだ。

OS X Yosemite」に引き続き、OS X El Capitan」でも「Dashboard」がデフォルトで無効化されていることが明らかになった!

代わりとなるはずの「通知センター」はイマイチ

「Dashboard」は2005年、「OS X Tiger」で発表された。キーボードショートカットを設定しておけば簡単に電卓やシステム情報、カレンダーやメモ帳などにアクセスすることができる便利機能として登場。

既に「OS X Yosemite」でもデフォルトで無効化されているが、次期OS Xバージョンである「OS X El Capitan」の最新ベータ版でも機能としては残されているものの、引き続きデフォルトで無効化されているとのこと。

「Dashboard」を再度有効化するためには「システム環境設定」を開き、「Mission Control」をクリック。「Dashboard」を「切」から「操作スペースとして表示」または「オーバーレイ表示」を選択すれば復活する。

Bring Back Dashboard

本来、「OS X Yosemite」から搭載された「通知センター」が「Dashboard」の代わりになるはずだが、正直ほとんど活用していないのが現状。通知の管理もイマイチなので今後改善されることに期待したい。

通知センターにGoogle Analyticsのリアルタイムアクセス数が表示できる「GA. TODAY」が便利

【OS X Yosemite】通知センターのウィジェットを追加・削除・並び替えする方法


(via MacRumors