KDDI、来春に携帯料金を値下げへーードコモに対抗

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KDDIは12月26日、ドコモが来春に検討している携帯電話料金の値下げについて対抗する方針を述べ、数百億円程度の還元額を予定していることを明らかにした。産経ニュースが報じている。

ドコモは端末代金と通信量を切り離した「分離プラン」の導入で値下げを実施し、その還元額は約4,000億円と予想されている。KDDIの還元額が少ないのは、すでにこの仕組みを導入していることに加え、料金水準がドコモよりも低いことが関係している。

とは言え、KDDIは2017年7月に分離プランの導入で3,800億円を還元済み。合計の還元額には大きな差はないものの、来春の値下げはユーザーが実感できるような変更になることは期待できないかもしれない。

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