Huawei、Mate30シリーズを9月19日に発表へーースペシャルイベントの開催を告知

イベント名は「Rethink Possibilities」(可能性を再考)

Huawei mate30 event

米中貿易戦争の渦中にいるHuaweiが9月1日、「Mate30」シリーズを発表するスペシャルイベント「Rethink Possibilities」の開催を発表した。ドイツ・ミュンヘンで開催され、イベントのライブ中継も用意される。

Weiboでリークされたマーケティング用画像素材によると、「Mate30」シリーズは画面上部にiPhoneのようなノッチを用意しつつも、背面には4基のカメラレンズが中央に寄せれられたデザインを採用すると見られている。

リフレッシュレート90Hzの6.71インチ型有機ELディスプレイを搭載し、「Kirin 990」または「Kirin 985」プロセッサーを採用する見通し。カメラは4,000万画素のレンズを2つ搭載し、一方は通常の広角レンズ、もう一方は超広角レンズになると見られ、光学5倍ズームが可能な800万画素の望遠レンズも備えている模様。

業界トップクラスのカメラ性能を誇るHuaweiの最新スマートフォンだが、「Mate30」シリーズは米中貿易戦争の影響でGoogleアプリは搭載できないことが明らかになっている。「Googleマップ」や「Gmail」は当然のこと、「Google Play Store」も利用できないことになり、売れ行きへの影響が懸念される。

タグ#Huawei
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