JBLからも首掛けスピーカー「SoundGear」、登場!4月27日発売、価格は19,323円

JBL SoundGear 1

ソニーの「SRS-WS1」から始まり、Boseの「SoundWear Companion speaker」に続き、JBLからも首掛けスピーカー「SoundGear」が発表された。2018年4月27日から発売開始され、価格は19,323円となっている。

「SoundGear」は31mm径スピーカー4基とバスブーストのユニットを搭載し、JBLならではの臨場感あふれるサウンドが楽しめるウェアラブルワイヤレススピーカー。Bluetoothで接続し、音楽を高音質で楽しむだけでなく、VR体験をよりリアルなサウンドで味わうことも想定している。

耳を塞がずに音楽をパーソナルに楽しめるスピーカー

ウェアラブルワイヤレススピーカーは、肩に掛けるように装着し、耳を塞ぐことなくスピーカーならではの広がりのある音を自分だけ贅沢に楽しむことができる画期的なシステム。テレビなどと繋げることによって、近くで子どもが寝ていても起こすことなく通常の音量で楽しむことができる、というメリットがある。

JBL SoundGear 11

本体には各種操作用のボタンが内蔵され、音楽操作だけではなく通話の対応なども可能。対応するコーデックはSBCおよびapt-X。電池持ちは最大約6時間となっていて、本体重量は約370g。充電端子はMicro USBとなっている。

JBL SoundGear 4

使用例としてVRを挙げていたのは納得感がある。より自然な形で臨場感のある音を楽しむのであればヘッドセットよりも首掛けスピーカーの方が良いかもしれない。

JBL SoundGear 13

SoundGear」は予約受付中。BoseやSonyの製品よりも価格が手頃というのも魅力的だ。

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テレビ用Bluetooth送信機を同梱した「SoundGrear BTA」も販売

JBLは「SoundGear」単体とは別に、テレビ用Bluetooth送信機を同梱したセット「SoundGrear BTA」も販売。Bluetooth送信機は光デジタル入力端子、オーディオのアナログ端子(AUX端子)を装備しているため、Bluetoothが非搭載のテレビなどとも手軽にワイヤレス接続ができ、テレビ番組の音声や映画の音を、今までにない迫力で体験することが可能になる。

JBL SoundGear 2

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