誰もが歌った合唱曲「大地讃頌」のボサノバ風アレンジが無駄にオシャレで笑えてくる

大地讃頌のボサノバアレンジ版
僕は合唱曲が大好きだ。中学生ではなんだかんだで学校選抜にも選ばれ、高校では合唱が無かった分音楽の授業を全力で楽しみ、大学はアカペラサークルで代表を務めた。歌うことは素晴らしい。


そして知っている人も多いと思うが、僕はとにかくカバー曲が好きだ。元の曲が素晴しければ素晴らしいほど、カバー曲も素晴らしい。同じ曲を原曲と違った雰囲気で楽しめるのはお得だ。


さて、僕の中で合唱曲と言えば「大地讃頌」。この曲を歌わずして学生生活を卒業した人はいないだろうと勝手に思っているのだが、この曲をなぜかボサノバアレンジにしてカバーしているYouTube動画を発見したので、紹介する!

厳かな雰囲気であるはずがなぜか南国の風が吹いている

「大地讃頌」がまさかのボサノバ風アレンジ。こんなアレンジが世に存在しているとさえも思っていなかった。なぜ「大地讃頌」をボサノバ風にしようと思ったのだろうか…。

さて、いざ聞いてみるとあまりにも原曲と雰囲気が違うので戸惑う人もいるかもしれない。もしかしたら「これは邪道だ!」と罵倒する人もいるかもしれない。

ただ、僕はこのアレンジが好きだ。原曲と掛け離れている曲調が逆に良い。賛否両論分かれてしまうかもしれないが、既存曲のカバーやアレンジに寛容な人は是非聴いてみるべし!



ちなみにWikipediaによると、「大地讃頌」は1962年に大木惇夫の作詞で佐藤眞が作曲したカンタータ「土の歌」の終曲であるとのこと。全く知らなかった。

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