ドラゲナイ!今話題の「Dragon Night」の素敵カバー3選

Dragon night

世間は「ドラゲナイ」こと「Dragon Night」ブームだ。

初めて披露したのは2014年9月26日のミュージックステーション。紅白歌合戦など年末の音楽番組に出演した時のインパクトが凄まじかったことから、世間における認知度が急上昇。片手で旗を持ち、もう片手でトランシーバー型マイクに歌う姿はそう簡単に頭から離れられない。

ネットで瞬く間に話題となった「ドラゲナイ」はボーカルのFukaseさんまで届き、本人が使用するという異常事態に発展。もはや公認と言わざるを得ない状況になっている!

「ドラゲナイ」というキーワードが大いなる注目を浴びているが、個人的には原曲もお気に入りだ。さらに言うと、YouTubeに投稿されている「Dragon Night」のカバー曲も素晴らしいものがある。

そこで、今回は僕が最近原曲と同じぐらい気に入っている「Dragon Night」をカバー動画を3本紹介する!

「Dragon Night」のアカペラカバー

KOBASOLOによる1人アカペラカバー

Kobasolo dragon night

まず紹介するのは以前紹介した多才アーティストKOBASOLOさんによる1人アカペラカバー。アカペラでありながらも原曲を忠実に再現していて、とても良い!

11月28日に公開されていることから、リリースされてから比較的早い段階でカバーしている。ドラゲナイフィーバーが巻き起こる前に公開されていたのだ!目の付け所がドラゲナイ!

KOBASOLOさんの曲はどれも聴いていて楽しいで、以下から他の動画もどうぞ!

INSPiによるアカペラカバー

Inspi dragon night

アカペラ経験者であれば大抵は知っているであろうINSPi。音楽性の違いにより、僕はあまり好き好んで聞いてこなかったバンドではあるが、このアレンジはとてつもなく良い。是非ともiTunesで配信して欲しいと願うほど、素晴らしい。

原曲と比べて圧倒的にオシャレなのだ。ちょっとしたジャズナンバーだ。このアレンジ、ドラゲナイ!

「Dragon Night」のアコースティックカバー

Umi Kunにより弾き語りカバー

Umi kun dragon night

最後に紹介するのはUmi Kunさんによるカバー。上記2つと違い、アカペラカバーではなくキーボードや鉄琴を使ったアコースティックカバーとなっている。

見た目からは想像できないような綺麗な声で、「だけど僕の嫌いな彼も」では僕の好みドストライクのフェイクを入れている。ドラゲナイ!

残念ながら1番で終わってしまうのだが、優しい歌声と優しいアコースティックなアレンジが素敵なので是非ご覧あれ!

Umi Kunさんの公式ページはこちら、公式YouTubeチャンネルはこちらからどうぞ

Dragon Night (通常盤)
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