凡ミスを発見!テキストコードやソースの差分をチェックしてくれるウェブツール「Diff Checker」

Diff Checker
僕はソースを変更する時は結構大胆な方法で修正に取り掛かる。

テスト環境はない。直接ソースを修正してそのままブログの本番環境に反映。エンジニアからすると信じられないと思うが、エンジニアではないので懲りずにやっている。

本番環境を直接修正する代わりに、万が一何かがあった時のためにバックアップは欠かさずに取っている。とは言え、gitを使っている訳ではないので細かい変更を実施した後に表示が崩れると、原因解明は至難の業。結局元のソースに戻すことになることも少なくない。

なかなか見つからない、テキストコードやソースの書き違いを発見することができる便利なウェブツール「Diff Checkerかちびと.netに取り上げられていたので、紹介する!

軽量に動作する、差分チェックツール

使い方は簡単!左にオリジナルのテキストコード、右に変更したテキストコードを貼り付け、「Find Difference!」をクリック!
Diff Checker
下記のように変更点がハイライトされるので、差分をすぐに確認できる。
Diff Checker

残念ながら日本語には非対応…

動作も軽量で使い勝手はいいが、残念ながら「Diff Checker」は日本語に非対応。差分は認識してくれるものの、文字コードの関係なのか文字化けして表示されてしまう。

よってあくまでもテキストコードやソースの差分を確認するために使うライトなウェブツールとして認識するべし!

(via かちびと.net

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