「Alfred」で入力した文字列をGoogleで検索、Spotlightで検索、もしくはFinderで表示する方法

Alfred shortcuts
使いこなせばこなすほど便利になるMac用ランチャーアプリ「Alfred」

今回は「Alfred」で入力した文字列をGoogleで検索、Spotlightで検索、もしくはFinderで表示する方法を紹介する!Alfredが期待した検索結果を表示してくれない場合や、文字入力途中に突然Google検索をしたくなった時に知っておくと便利な機能だ!

「Alfred」の「Advanced」の中からキーボードショートカットを指定

実は、「Alfred」で入力した文字列をGoogleで検索、Spotlightで検索、もしくはFinderで表示する方法はデフォルトで用意されている機能。その存在を知らないがゆえに使いこなせていないという人が多いのではないだろうか。

設定は「Alfred Preferences」の「Advanced」の中。入力モードを必ず半角英数字(もしくはローマ字)にする方法の下にある項目から設定変更が可能。

Alfred settings open in
デフォルトでは以下のように設定されている:
  • control + エンタキー:デフォルトのウェブブラウザで入力されたキーワードを検索
  • alt + エンターキー:Spotlightで検索
  • command + エンターキー:(ローカル環境を対象とした検索であれば)Finderで表示

「control + エンタキー」「alt + エンターキー」「command + エンターキー」というショートカットキーそのものは変えられないが、それぞれの役割は変更することが可能。

頻繁に使うかどうかは分からないが、頭の片隅に入れておくと「Alfred」の操作が少し便利になるかも?!覚えておくべし!

オススメ
alfred-shortcuts.png

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. delete-iphone-else-top.jpg
    【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  2. iphone6s-shutdown.png
    Apple、「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」ページを公開、シリアル番号で確認可能に
  3. Devices-All-Logo.png
    Mac用メールアプリの決定版!「Spark for Mac」が正式リリース
  4. Sony-Life-Space-UX-22.jpg
    【レビュー】今話題!超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」が彩る自宅の白壁(1/3)【Sponsored by Sony】
  5. Mac-Storage-Technique.jpg
    【保存版】Macの「その他」を削除し、ストレージ容量不足を解消する方法