Apple Watchの「シアターモード」、寝かしつけの時に便利

Apple Watch Theater Mode 01

Apple Watchは「Series 4」になっても常時オンディスプレイのような技術は採用されず、見たい時に時間が確認できないという不満がある。手首を返すと画面が点灯する仕組みは電池持ちの面からとても優れた機能ではあるが、見たい時に限って見れないことも未だに多い。

むしろ困るのが、画面が点灯してほしくない時に点灯することがあること。娘の寝かしつけをしている時にほとんど手首を動かしていないはずが点灯し、娘が目を覚ましてしまうのだ。

この問題を解決してくれるのが「シアターモード」。日常的に使う機能ではないかもしれないが、これを活用することによって画面が点灯して娘を起こしてしまう心配がなくなった。

画面をタップしないと画面が点灯しない仕組み

シアターモードは「watchOS 3.2」で追加された機能。公式では下記のように説明している。

”シアターモード”は消音モードをオンにし、手首を上げても明るくならず、画面をタップするまで暗くしたままにすることが可能

「シアターモード」はコントロールセンター(Apple Watchの画面下部から上方向にスワイプして出現)の中にある、お面が2つ並んだアイコンをタップすることで有効化できる。オンになると、iPhoneの通知をApple Watchのバイブレーションで確認できるようにしつつも、手首を上げても画面が点灯しない状態になる。

本来は機能名の通り、映画館など暗い環境でApple Watchの画面の点灯によって周りに迷惑を掛けないようにするための機能だと考えられるが、同じ状況が我が家の寝かしつけシーンでも起きているのだ。

最近ではApple Watchを持っている人も多く、特に女性のApple Watchユーザーも増えてきているという印象もある。Suicaを登録すればかざすだけで改札の通過もコンビニの買い物もでき、対応製品があればSiriで家電の操作もできる。

時間を見たい時に点灯しないのは毎度イラッとするが、点灯しないで欲しい時に点灯する方がよほど困る。寝かしつけ中など、画面が点灯してほしくない時にApple Watchの画面が点灯して困っているという人は活用してみるべし!

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