Facebook、Pocketのような「後で読む」機能をテスト中?!スクリーンショットが流出!

【img via Facebook Beachfront by mkhmarketing】
周りの友達や知り合いが使うようになってからTwitterのタイムライン並に膨大な情報量が流れるようになったFacebookのタイムライン。
AllThingsDによると、Facebookは現在その中で興味がある情報のみを抽出して「後で読む」ことができる機能をテスト中であると報じている!
流れ続ける大量の情報を1箇所にまとめて「後で読む」機能
僕の場合、FacebookよりもTwitterの方が圧倒的に使用頻度が高いが、最近は面白い情報がFacebookにシェアされることが増えてきたので、投稿はしなくともこまめにチェックはしている。
その中で、「後で読む」機能は個人的に前々から欲しいと思っていた機能。ブラウザでも「後で読む」サービスの代表格とも言える「Pocket」は重宝しているため、膨大な情報量が流れるFacebookにも同様の機能を実装を密かに希望していた。
「後で読む」機能と思われる、流出した「Saved」機能のスクリーンショットはこちら。タイムライン上にリボン風のボタンが追加され、これをタップすると「Saved」に保存され後で読むことができるようだ。

【img via MyTechSkool】
一度「Saved」に登録されたリンクのリボン風ボタンをタップすれば、保存されたリンク一覧にも遷移できる。

【img via MyTechSkool】
「Saved」されたリンクは「Find Friends」や「Photos」と同じ並びに表示されるようだ。

【img via MyTechSkool】
ユーザーが情報を得られるのは大事だが、ただひたすら滝のように勢い良く流れ続けてしまっては意味がない。いつ頃リリースされるかは分からないが、現在テスト中とされる「後で読む」機能が各ユーザーにとって興味のある情報を塞き止めるダムのような効果をもたらすことに期待したい!
(via TechCrunch Japan)
もっと読む

Instagram for TVが米国のGoogle TVにも来るってよ。テレビの大画面でリールをチャンネル形式で楽しめるように

MetaのスマートウォッチはApple Watchを狙っていない。真の目的は”スマートグラスの相棒”

ザッカーバーグ、裁判で明かした”秘密の接触”。2018年にクックへ「子供の安全を相談した」

MetaがNvidiaからAIチップを「数百万個」爆買いするらしい。InstagramやWhatsAppがさらに進化しそう

Messenger.com、2026年4月15日に終了。昨年12月のデスクトップアプリ廃止に続く措置

大手テック4社のAI投資、GDP比で「月面着陸レベル」に到達してしまう
ThreadsがモバイルでXを抜いたらしい。デイリーユーザー数で逆転

Instagram、パスワードリセット問題を”修正”と発表。1750万件の「情報流出」疑惑と矛盾

Instagram、1750万アカウントの情報流出か。ダークウェブで取引、不正ログイン試行も

Meta、デスクトップ版「Messenger」を終了。ブラウザ版への移行を強制

AppleのデザイントップAlan Dye氏、Metaで何すんの?ザッカーバーグが説明

Meta、Mac版「Messenger」アプリを予告なく終了へ。60日後に使用不可に

Instagram、待望「iPad専用アプリ」を正式リリース。15年越しの対応、”大画面リール動画”の時代に

これで12人目。Appleのロボティクス主任AI研究者がMetaに引き抜かれる

Metaがスマートウォッチを9月発表か。しかも……カメラ付き

Threadsに独自のDM機能が追加。新機能「highlighter」も導入

ザッカーバーグ、札束で叩く。Meta、OpenAI研究者に4年で450億円オファー

Instagramがまた個性を1つ失いました

MetaがApple Intelligenceを全面ブロック、WhatsAppやInstagramでも利用不可に

