余ったデスクシェルフで「充電エリア」を作ってみたら、意外と最高だった
Grovemade製デスクシェルフの"第二の人生"。YouTuberの動画にインスピレーションを受けて構築した充電専用デスクシェルフの全貌
僕は現在、メインデスクの上にWORLD GADGETSのデスクシェルフを設置している。高さを低くするために脚をサードパーティ製に交換しているが、設置以来ずっと愛用中だ。傷だらけになっているが、それも味として気に入っている。
実はWORLD GADGETS製に乗り換える前、Grovemade製のデスクシェルフを愛用していた。ずっと「どうにかして活用したい」と思っていたが、Michael Soledadさんの動画からインスピレーションを受け、充電専用のデスクシェルフとして”第二の人生”を歩ませることにした。メインデスクの横に145cm × 40cmのアカシア集成材天板を設置し、その上にGrovemade製デスクシェルフを配置。日常的に充電が必要なガジェットをまとめた「充電エリア」を構築した。
主役はAnker Nano Charging Station
充電エリアの主役はAnker Nano Charging Station(7-in-1, 100W, 巻取り式 USB-Cケーブル)だ。従来はデスク横に置いていたのだが、配置場所の関係で使い勝手が悪かった。今回よりアクセスしやすい場所に移動したことで、巻取り式ケーブルの便利さを改めて実感している。側面のポートで出力を確認できる点も良い。
背面にはAnker Prime Wall Charger(100W, 3 ports, GaN)を配置し、他のUSBデバイスへの給電を担当。横には追加の巻取り式ケーブルとしてCIO NovaPort DUOⅡ 45W Built in CORD REELを置いている。
側面のUSB-CポートとUSB-Aポートは、必要に応じてケーブルを挿して使う運用だ。
iPhone・Apple Watch・AirPodsの充電体制
iPhone、AirPods、Apple Watchの充電は、2台の3-in-1充電器で対応している。
1台目はAnker Prime Wireless Charging Station(3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand)。冷却ファンとペルチェ素子による温度コントロールを搭載し、Qi2 25W対応のスマホ充電台を備えている。反対側にApple Watch、台座部分にAirPodsを充電できる構成だ。
2台目はWORLD GADGETSのIce MagChargerQi2。こちらもペルチェ素子と冷却ファンを搭載しており、台座部分にAirPods充電エリア、スマホ充電台の裏側にApple Watch充電台が用意されている。
この2台があれば、iPhone、Apple Watch、AirPodsをそれぞれ2台ずつ充電できる。我が家にとっては十分だ。
カメラバッテリーとモバイルバッテリーの充電環境
Canonカメラ用のバッテリー充電器も設置した。長らく純正充電器を使ってきたが、2本同時に充電したいシーンが増えたこと、デスクシェルフ上に配置できることから、久しぶりにサードパーティ製のツインチャージャーを引っ張り出した。使い勝手は最高だ。

ACプラグ内蔵型のモバイルバッテリーを手軽に充電できる場所も欲しかった。そこでCIO Polaris CUBE DESKを極短ケーブルでAnker Nano Charging Stationの背面ACコンセントに接続して設置した。手前にもUSB-Cポートがあり、必要に応じて活用できる。
充電エリアの脇役たち
充電ガジェットの裏には、SwitchBotのCO2センサーを配置した。かなり使い勝手が良いため、ハブ3などを追加設置しても良さそうだ。
充電製品を配置した結果、スペースに多少の余裕があったため、Grovemadeのペン立てやペンを配置した。横には山崎実業のアクセサリートレーを置いてみたが、正直なくても良いため、今後変更する可能性は高い。
奥にはたまに使うヘッドホン用のスタンドを設置。ここも改善の余地ありだ。
デスクシェルフの下は、本来であればウォールナットの引き出しで揃えたほうが統一感があるだろう。しかし今は百均で買ったトレーで小物を整理している。実用性重視で、追々見た目も追求していきたい。
メインデスクとの配置
デスクとの位置関係はこのとおり。180cm × 80cmの巨大天板の横に別途天板を置き、その上に今回の充電デスクシェルフを配置した。
言ってしまえば充電に必要なものを並べただけだが、意外と使い勝手が良い。デスクシェルフそのものに奥行きがあるため、充電中のガジェットをシェルフの上に放置できる点も気に入っている。
まだまだ改善の余地はあるが、”第二の人生”に困っていたデスクシェルフを有効活用し、充電エリアとして分かりやすくまとめられた点はとても気に入っている。デスクシェルフが余っている人は限られるかもしれないが、デスクシェルフを活用した充電エリアの構築は意外と実用的なので、参考にしてもらいたい。
なお今回は自宅に余っていたGrovemade製を使っているが、最近は「デスクシェルフ」とAmazonで検索すれば様々な選択肢がある時代だ。特にWoodmate製は拡張用モジュールが多数用意されているため、最初から拡張前提の製品を選ぶのもアリだろう。僕が今から買うなら絶対これを選ぶと思う。
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