Google、「Chromebook Pixel」を発表!解像度2,560×1,700ピクセルの12.85インチのRetinaディスプレイ搭載!
Googleが超高解像度ディスプレイを搭載した「Chromebook Pixel」を発表した!
業界最高峰のディスプレイはタッチパネルにも対応し、Wi-Fi限定モデルとLTE対応モデルを両方を発売するそうだ!
タッチ操作に対応する、高解像度ディスプレイ搭載
今回発表された「Chromebook Pixel」の魅力についてまとめておく!
「Chromebook Pixel」のスペックまとめ
まずはデバイスとしてのスペックをまとめておく!
- ディスプレイ:12.85インチ (2,560×1,700ピクセル、タッチ操作対応、239ppi)
- OS:Chrome OS
- CPU:Intel Core i5 1.8GHz
- グラフィック:Intel HD 4000
- メモリ:4GB
- 搭載ポート:USB 2.0×2、MiniDisplay、SDカードスロット
- ストレージ:SSD 32GB/64GB
- バッテリー:5時間連続駆動が可能
- 重さ:約1.5kg
- その他:Wi-Fi/Wi-Fi+LTEモデル
ディスプレイ:MacBook Pro Retinaモデルよりも高解像度
「Chromebook Pixel」の注目ポイントは「the highest pixel density of any laptop screen on the market today(現在のマーケットで最も高密度なディスプレイを搭載)」していると謳っているだけあって、ディスプレイそのものはかなり良さそうだ!
実際、昨年発表されたMacBook Pro Retinaディスプレイモデルよりもピクセル密度は高い。MacBook Proが227ppiであることに対して「Chromebook Pixel」は239ppi。解像度は2,560×1,700ピクセル。唯一疑問なのはディスプレイの縦横比を3:2であること。16:9のワイドディスプレイが主流である今、なぜ採用されたのだろう。
ディスプレイ:タッチ操作に対応
Chromebook Pixelのディスプレイは高解像度であることだけではなく、タッチ操作にも対応していることが魅力だ。公開された動画を見る限りだとスムーズに動作することを語っているが、実際どうなのか気になるところだ。
ディスプレイは魅力的だけど、価格設定は理解不能
タッチ操作にも対応した業界最高峰のディスプレイに多少魅力を感じるかもしれないが、Chrome OSで動作することを忘れてはいけない。つまり、基本的にChrome Web Storeにあるウェブアプリしか動作しないのだ。
その割に値段が高すぎる。Wi-Fi限定モデルが1,299ドル、LTE対応モデルは1,499ドル。比較として、32GBのiPadRetinaディスプレイ搭載モデルにキーボードを付けても6万円以下、13インチのMacBook Pro Retinaディスプレイモデルは15万円以下で購入可能。いくらディスプレイが美しいとは言え、価格設定が高すぎるのは明らかだ。
Chrome OSの魅力はまだ分かっていないが、仮に素晴らしいOSだったとしてもこの価格で買う人はいないだろう。Retinaディスプレイにこだわらないのであれば、11インチのMacBook Airで良さそうだけど…。
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(via 9to5Mac)
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