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Gmailアドレス、ついに変更可能に。黒歴史、卒業できます

アドレスはエイリアスとして残り、メールやデータもすべて引き継ぎ。変更は年1回、最大3回まで

Rubaitul azad W3Z2ZNs1y4I unsplash

Gmailのメールアドレスが、ついに変更可能になった。Googleアカウントに紐づくメインのメールアドレスを、別の利用可能な@gmail.comアドレスに切り替えられる。

Googleが発表した。現時点ではアメリカのアカウントのみが対象で、他の国への展開時期は明らかにされていない。

変更前のアドレスは「エイリアス」として残る

新しいアドレスに変更すると、以前のアドレスは自動的にエイリアスとして保持される。つまり旧アドレスの所有権を失うことはなく、引き続きサインインやメールの送受信が可能だ。気が変わった場合は、元のアドレスに戻すこともできる。

アドレスの変更は年に1回、最大3回まで。メールやアカウントデータ、履歴はすべて引き継がれるため、データを失う心配はない。

変更対象はGmailだけでなく、Googleカレンダー、Googleフォト、Googleドライブなど、Googleアカウントに紐づくすべてのサービスに適用される。

若い頃に作った”黒歴史アドレス”を卒業できる

この機能が最も役立つのは、長年Gmailを使い続けているユーザーだろう。例えば13歳の頃にノリで作った「hanakuso_bomber_dynamite_superbody2006」のようなアドレスを、大人として相応しい本名などを含むアドレスに変更できる。これまでもエイリアスとして別のアドレスを追加する機能は存在していたが、アカウントのメインアドレスそのものを変更する手段はなかった

Googleサポートページで詳細な手順を公開している。日本を含むアメリカ以外のユーザーが利用できるようになる時期は、現時点では不明だ。

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更新日2026年04月01日
執筆者g.O.R.i
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