YouTube、48fpsや60fpsの動画をついにサポートへ!今まで以上に滑らかな動画が視聴可能に!

YouTube、48fpsや60fpsの動画をサポートへ

これまで48fpsや60fpsの動画をアップロードしても、内部エンコードにより自動的に30fpsに制限されていたYouTubeだが、ついにその制限が解除されることが明らかになった

YouTube CreatorsのTwitterアカウント(@YTCreators)によると、YouTubeは今後48fpsや60fpsの動画をサポートすることを発表した!「Titanfall」や「Battlefield Hardline」のプレイ動画が60fpsとして公開されていたので、併せて載せておく!

モーションが激しい動画の再生が今までよりも滑らかに!

fpsは「Frames Per Second」の頭文字で、動画1秒あたりの静止画枚数を表す数値となっている。当然高ければ高い方が動画は滑らかなのだが、冒頭でも書いた通り、これまでの動画はいくら高いfpsの動画をアップロードしても30fpsに制限されていた。

その制限がついに解除される見通しだ。以下のツイートの通り、近日中に48fpsや60fpsをサポートするとツイートしている。

60fpsのサンプルとしてゲームプレイ動画が公開されていたので、以下に載せておく!こちらが「Titanfall」。

続いて「Battlefield Hardline」。確かに言われてみればどちらも滑らかであるような気がする…がどうでしょう?

48fpsや60fpsの動画に対応することによって上記で紹介したようなプレイ動画だけではなく、高度なグラフィックを利用したプロモーション動画も本来の迫力のまま視聴者に伝えることができる。

これは楽しみだ!YouTubeに入り浸る時間が今後さらに長くなりそうな予感!

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(via Game*Spark