Pixel 6、初の”Google Silicon”チップを内蔵か

コードーネームは「Whitechapel」、Samsung Exynosと共通点多数

Adrien K12SrkaZuCg unsplash

2021年の新型Pixelスマートフォン(Pixel 6)はGoogleデザインのチップ(コードネーム:Whitechapel)を内蔵している可能性がある。Googleは2020年第3四半期の決算報告で、「ハードウェアの投資を強化している」と言及。将来的にPixelスマートフォンおよびChromebookに採用されると予想されていた。

Pixelスマートフォン、今後は脱Qualcommか

Googleデザインのチップは内部で「GS101」と呼ばれているという。「GS」は「Google Silicon」を指している可能性がある。

9to5Googleが入手した資料によると、「Whitechapel」はコードネーム「Slider」と関連して使用しており、「Slider」は「Whitechapel」を利用したSoCの共有プラットフォームであると判明。

「Slider」にはSamsungのモバイル向けチップ「Samsung Exynos」との関連性が発見されている。GoogleはSamsungと共同開発しており、Samsung Exynosと共通点は多そうだ。

「Slider」プラットフォームを使用した初のPixelスマートフォンは、コードネーム「Raven」と「Oriole」。Qualcomm製ではなく、Google製のチップを内蔵した初のPixelスマートフォンは、今秋登場する見通しだ。

最新Pixelニュース

関連情報
コメント(2件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

  1. 通りすがりの読者(コメントID:599534)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:599513)
    Androidスマホも、とうとうSoCの時代になりますか…。 他メーカー(特にソニーあたり)への影響がどう出るのかは見ものですね。

    Androidに使われてるSnapdragonってSoCじゃないですか?

  2. 通りすがりの読者(コメントID:599513)

    Androidスマホも、とうとうSoCの時代になりますか…。
    他メーカー(特にソニーあたり)への影響がどう出るのかは見ものですね。

「Pixelニュース・噂 ・最新情報」新着記事
トレンド検索