バケツを叩くストリートドラマーの神業パフォーマンスが凄すぎて目を離せない!

Best street durmmer ever

コンクリートの地面とバケツを器用につま先で浮かしながら音色を変えつつ叩く、叩く、叩きまくる。

リズムで魅せるグルーブ感だけではなく、ドラムスティックをアクロバティックに回すパフォーマンスも見ていて楽しい!YouTubeで発見したバケツを叩くストリートドラマーの神業パフォーマンスを紹介する!

次々と繰り広げられるリズムに圧倒される

ストリートドラマーは見ていて格好良い。そこにメロディと言われるものは無いが、脳内で勝手に色々と自動補完されるので聴いていて物凄く楽しい!

今回演奏しているストリートドラマーの見どころは3分14秒前後に詰め込んでいる3連符。これは相当熱い。その後の校則連打に繋ぐ味付けになっていると個人的には思っている。

後半になればなるほど超高速連打が楽しめるので、楽しむべし!早すぎてまばたく暇も無い!

ところでこのストリートドラマーが叩いているのはバケツ。コンクリートの地面がある場所であればどこでもパフォーマンスを披露することができるという点においては少しアカペラに通じる柔軟性があるような気がして、少し親近感が沸くなあ!

日本ではあまりストリートドラマーを見かけないのは、騒音扱いされやすいからだろうか。たまに渋谷センター街で見かけるが、変な打ち込みをバックに歌っている謎のシンガーよりも断然楽しめると思うけどなあ。