【異常気象】真夏なのになぜ?!シベリアのビーチを突然襲った巨大な雹が怖すぎる!

Hail raining on beach

空から大量に降り注ぐビー玉サイズの巨大な雹。海水浴や日光浴を楽しんでいた人達が突然すぎる状況の変化に対応しきれず、中には泣き出す子どももいたようだ。

映像を見ているだけでも地球が終わりそうな恐怖さえ感じる。その場に居合わせた人は大変な思いをしたに違いない。The Siberian Timesによると、先日7月12日、最高気温37度という猛暑にも関わらず午後に突然風が強くなり、シベリアのビーチに大粒の雹が降ってきたそうだ。

「まるで空から銃弾が降り注いでいるようだった」

先日も東京で雹が降ったと話題になっていたが、まさにこれも同じ状況。日本に限らず、今世界中で異常気象が見られているのは何かの予兆なのだろうか。

当日、ビーチで日光浴をしていたとある人は「まるで空から銃弾が降り注いでいるようだった」と語る。とある女性は「私の夫は娘を守るためにしゃがみこんでいたのだが、背中が雹にやられて痣だらけになっていた」とコメントしている。

Hail raining on beach

とにかくあまりにも衝撃的すぎる映像で一体何が起きているのか一瞬分からなくなる。以下どうぞご覧あれ。

恐怖と言えばこちらの画像まとめもどうぞ。みんなもっと命大事にした方が良いって…。

一歩間違えれば即死!見ているだけで怖くなる、スリル満点の写真17枚 | gori.me(ゴリミー)頭おかしい…こんなにも危険な状況なのに、みんな楽しそう…

雹に必ずしも耐えられるかどうかは分からないが、頑丈そうな傘と同じぐらい頑丈そうな折りたたみ傘もあったので、載せておく!

(via IRORIO