あの頃を思い出してみよう!大学の授業でありがちな席順のイメージが話題に!

How Students Sit In a Classroom

【img via Lecturer by JobyOne

大学の講義といえば、比較的広くて大きな教室で先生が壇上に立ち、生徒が通路を挟んで半分に別れた座席に座る、という形が多かったのではないだろうか。

その時に教室の後ろから教室全体を見渡してみると、いつもこのタイプの人たちはここに座っていて、このクラスタの人たちはここに座っている、と言うことに気付く。これを図式化した、大学時代の席順のイメージ画像Twitterで話題になっていたので、紹介する!

大学時代の授業を思い出して!どんな人がどこに座っていた?

思い出しただろうか?あの頃、「あの人達、いつもあの辺に座ってるよね」ということは無かっただろうか?早速話題になっている画像をご覧あれ!

How university students sit

画像によると、基本的に教室の1列目は秀才と1人で授業を受けている人。ただ、前に座っているぼっちが秀才かと言われると、意外とそうでもないというケースも多々ある。普通の人は前過ぎず、後ろ過ぎずという場所に着席する傾向にあり。キモオタ集団はよく分からないが、女子集団と運動部は比較的後ろの方に座っているというイメージ。おしゃべりをしたいか、練習疲れで寝てしまう人が多かったのかもしれない。

そして先生から最も遠い場所にある席を陣取る人たちは大抵授業にそれほど関心がなく、単位欲しさと出席点のために来ているという人になるのだろうか。別に「ゴミ」呼ばわりしなくても…。

僕も大学を卒業して5年になる。社会人経験は大学で過ごした年数を上回っていることに驚きを隠せない。実際、上記の画像のような席順だったかは別として、社会人になると大学の講義を改めて受けたくなるね!

(via Twitter