iOS/iPadOS 14.3のRC版、開発者向けにリリース

米国時間14日までに一般公開される可能性が高い

IOS14 macOSBigSur Public Beta

Apple Beta Software Programより

Appleは12月9日、iOS 14.3 RC」「iPadOS 14.3 RC」「tvOS 14.3 RC」「watchOS 7.3 RC」を開発者向けにリリースした。

RC版(Release Candidate)は「リリース候補版」を意味し、ビルドに問題がなければ正式バージョンとして一般公開される。15日に販売の開始が予定されているヘッドホン「AirPods Max」はiOS 14.3以上のデバイスが動作条件。フィットネス・サブスクリプションサービス「Apple Fitness+」も同様となっており、14日に提供開始が予定されている。(日本では未提供)

新サービスおよび新製品の発売日から、iOS 14.3やiPadOS 14.3は、14日までには正式リリースされる可能性が高い。

iOS 14.3は、iPhone 12 ProおよびiPhone 12 Pro Maxで使用できるProRAW形式をサポート。正式リリース後、設定アプリの「カメラ」項目から有効化できる。ProRAWは12bitのリニアDNGフォーマットを使用し、ファイル容量は1枚約25MBだという。

またiOS 14.3では、一部地域においてiPhoneまたはiPadの初期設定でサードパーティアプリをデフォルト指定する設定項目が追加されている。

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コメント(2件)

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  1. させぼ(コメントID:592458)

    2日後の11日 14.3と同じナンバーで配信されていますね。システムバージョンが18C65から18C66となっています。

  2. 通りすがりの読者(コメントID:592457)

    9日リリースがあったのに、11日にも14.3で配信されています。システムバージョンが18C65→18C66になってます。

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