Anker、USB PD対応とスリムデザインが特徴の「PowerCore Slim 10000 PD」を2019年秋発売へ

最大12W出力対応のUSB-Aポートと最大18W出力のUSB-Cポートを1つずつ搭載

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Ankerは6月6日、プレスイベント「Anker Power Conference – ’19 Summer」にて、USB PD対応とスリムデザインが特徴の「PowerCore Slim 10000 PD」を発表した。

Anker PowerCore II Slim 10000」のUSB Power Delivery対応モデルとなっていて、「Anker PowerCore 10000 PD」の超スリムモデル。USB-AポートとUSB-Cポートを1つずつ搭載し、USB-Cポートは最大18W出力に対応。

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Anker PowerCore 10000 PD」とサイズを比較した写真が以下。どちらも同じバッテリー容量かつ同じ出力となっているが、新作にはUSB-Aポートが搭載され、iPhoneと重ねた時に持ち運びやすいという特徴がある。

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本体サイズは約149.5 x 68.5 x 14.5mm。重さは約212g。価格は4,599円、販売時期は2019年秋を予定している。

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