週刊ゴリミー:iPhone XSのカメラがやっぱり超優秀なので、新モデルが超楽しみ

「週刊ゴリミー」では、この1週間で更新したニュースやレビュー記事を振り返りつつ、ゴリミー管理人のg.O.R.iが思いついたトピックについて思いのままに語るコーナー。
今週のトークテーマは、「iPhone XS」のカメラと新型iPhoneについて。そう、もう今週中にはついに新型iPhoneが正式に発表されるのだ!
「iPhone 11/Pro(2019年モデル)について今分かっていることすべて」にまとめているが、今年のiPhoneの概要は以下の通り:
- 基本的に昨年のモデルの後継機種が登場し、3モデル展開に
- 基本的なデザインは昨年のモデルと同じになりそう
- カメラの数が増える(デュアルレンズかトリプルレンズに)
- カメラ性能が良くなる(毎年恒例)
- A13チップ搭載で性能が向上する(毎年恒例)
- 電池容量が増えそう
- Face IDが改良されて認証しやすくなるかも
- 3D Touchはなくなりそう
- 背面にあるAppleロゴの位置が下がりそう
- 双方向ワイヤレス充電機能に対応するかも
- 電源アダプタが高速充電に対応するかも
これを見てどう感じるかはその人次第だと思うが、僕はiPhoneのカメラをどのカメラよりも使うので、そのカメラ性能が向上するだけで買う価値は大いにある。その一例として、先日オープン日に行ってきた「Apple 丸の内」の記事に使った写真は、1、2枚を除いてすべて「iPhone XS」で撮影。しかも、どちらでも撮影し、現像し、見比べた結果、「iPhone XS」で撮影した写真の方が優れている、という結論に至った(純粋に作業時間に制限があったというのもある)。
例えばこの写真は、一眼レフカメラであればそれなりに手間をかけて現像する必要があるが、「iPhone XS」では実質撮って出し。スマートHDRがめちゃくちゃ優秀なのだ。

冒頭の写真も、iPhoneの「ライブフォト/長時間露光」を使うと他人を”良い感じ”に消せることを利用して撮影。これも、一眼レフカメラでは手持ちでは難しい。

以前も一眼レフカメラを買うならiPhoneを買い替えた方が良いかもしれない、という記事を書いたが、やはりiPhoneのカメラは優秀だ。次期iPhoneのカメラはさらに進化すると言われていることから、今から楽しみで仕方がない。
もちろんゴリミーは夜通し起きて更新するので、リアルタイムでイベントを見る人は一緒に楽しみましょう!!それでは、今週の記事は続きからどうぞ!

折畳iPhone、そして”20周年モデル”。Apple「iPhone史上最大の刷新」を準備中

”売れてない”はずのiPhone Air、実はPlusの2倍使われていた

iPhone SE(第3世代)、さすがにもう限界。iPhone 17eに乗り換えるべき6つの理由

「そこまでのスペックいらない」iPhone 15ユーザーにiPhone 17eをすすめたい

折畳iPhone、今年12月に出荷開始か。iPhone 18 Plusの復活も浮上

来年で20周年のiPhone、Tim Cookが「まだまだやれることがある」と明言

2026年のApple新製品、まだ12個もあるらしい。折畳iPhone・有機EL MacBook・スマートホームハブなど

最も安いiPhone、2028年にようやく120Hz化か。iPhone 19eの噂が浮上

フォロワー80万人の学生クリエイターに「どのMac買えばいい?」と聞いたら、答えが超リアルだった

Lightningの歴史を切り開いたiPhone 5、ひっそり”修理終了”を迎える

トランプ米大統領はiPhone使い。ただし個人端末で各国首脳と通話するのは……

iPhone 17eが3万円安いのにA19チップ搭載。それでもiPhone 17を選ぶべき5つの理由

新生活を迎える学生に、Apple幹部が伝えたいこと。iPhone 17eとMacBook Neoの本当の価値

iPhone 17eとiPhone 16、どっちを選ぶ?1.5万円安いが、カメラはiPhone 16が勝る

「AirDropは命の次に大事」。のえのんさんに学ぶ、MacとiPhoneで夢を形にするAppleの使い方

iPhone FoldはiPhoneではなく”iPadに近い”?開くと別デバイス、Appleの異端UI戦略

iPhone 18 Pro、デザイン変更なし・価格据え置き・Pro Maxは5,200mAhバッテリー搭載か

iPhone 17e レビュー:待ってたよ、MagSafe

iPhone FoldのCADデータが流出。ヒンジ側だけ角ばった”非対称デザイン”が明らかに

