ディズニーで写真を撮る時、iPhoneの「ライブフォト/長時間露光」を使うと他人を”良い感じ”に消せる

Using Live Photos to take cool photos 03

前回に引き続き、今回もディズニーでの思い出は「iPhone XS」で撮影した。

今まであまり活用してなかったiPhoneのカメラ機能として「Live Photo」の「長時間露光」を活用してみたのだが、これがなかなか使える。特にディズニーのように人が多い場所で風景を撮影したい時に役立った。

「Live Photo」モードで撮影すれば後で編集可能

そもそも「ライブフォト」を活用している人は少なく、使っている人は不快に感じるほど音量が大きいシャッター音を少しでも抑えるために使っているぐらいだろう。

使い方は簡単。純正のカメラアプリを起動する時に「Live Photo」ボタンをタップして有効化した状態にして撮影するだけ。
Live Photos on iPhone 01

前後1.5秒の映像が保存されるため、撮影は通常の写真より時間がかかる。「ポコッ」という音がなるまでiPhoneを動かさないようにする必要がある。

長時間露光に関しては、その後、「Live Photo」で撮影した写真の「エフェクト」として「長時間露光」を選択すれば三脚を必要とするような写真が手軽に撮影できる。

その結果、以下のような写真が撮影できる。人通りが多いが建物や風景を撮りたい時に便利。
Using Live Photos to take cool photos 02

Using Live Photos to take cool photos 01

「Live Photo」の「長時間露光」は人通りが多く、人の動きが多い場所でこそ本領を発揮する。逆に人通りが多くても人の動きが少ない場合は効果をイマイチ発揮してくれない。

例えばシンデレラ城前。みんながみんな写真撮影をしているので、上記で紹介した写真のように人が流れない。
Using Live Photos to take cool photos 2 01

これは「マクダックスデパートメントストア」前。左側にいる女子高生らしき2人組は動いていなかったことが分かる。
Using Live Photos to take cool photos 2 02

場所を選ぶ機能ではあるが、iPhoneの「Live Photo」と「長時間露光」エフェクトはなかなか使えることが分かった。集合写真でも自分達さえ微動だにしなければ恩恵を受けることができるため、興味ある人はチャレンジしてみるべし!

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