iPhone 12でアプリを強制終了する方法

アプリが動かない、固まった、想定外の動作をしているときに活用するべき操作

How to Kill Apps on iPhoneX

iPhone 12シリーズで、アプリを強制終了する方法を解説する。アプリが動かない、固まった、想定外の動作をしているときに活用してもらいたい。

マルチタスク画面(アプリスイッチャー)を表示し、アプリを長押し

iPhone 12シリーズでアプリの強制終了は、マルチタスク画面で該当するアプリを上方向にスワイプする。マルチタスク画面は、ホーム画面に戻る動作を途中で止めることで出現する。上方向スワイプしながら右に逸れるように操作することで、成功確率が上がる。

なお未だにアプリを使用後、マルチタスク画面を開いてアプリを都度強制終了している人を見かける。iPhoneでアプリを手動で終了することが電池持ち悪化の原因になる。癖になっている人も多いようだが、止めたほうが良いだろう。

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更新日2021年02月27日
コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:597647)

    iPod touch 3genの辺りから複数のアプリを一気に強制終了するのが好きな変態です。

    iPhoneX以降はアプリスイッチャーにアプリが溜まってきた頃合いを見て、アプリを三本指でうぉりゃ〜っ!って3つくらいずついっぺんに飛ばして遊んでます。

    使ってる最中のアプリとか、そんなの飛ばし始めたらお構いなしです。

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