「iPhone 5C」はSiriに非対応?!iPhone 5/5Sとの差別化ポイントを考える
廉価版iPhoneにはAppleイチオシの音声アシスタント機能が非対応に?!
アナリストGene Munster氏によると、iPhone 5と次期モデルである「iPhone 5s」と差別化するために「iPhone 5c」はSiriに非対応になるのではないかと指摘している!
新製品なのにイチオシ機能非対応というのは…
結論から話すと、これはきっとないと思う。「じゃあわざわざ書くなよ!」と言う感じだが、Appleが廉価版iPhoneをどのように差別化するのかというのは僕個人的に注目しているトピックだったので記事にしてみた。
当初、廉価版iPhoneは中国やインドなど発展途上市場向けに限定的に提供されると言われていたが、これまでAppleは新製品を地域限定で出したことがないことからあまり現実的ではない。
すると、あえて主力機能であるSiri非対応によって差別化する、という予想は悪くない。ただし、SiriはiPhone 5以前に発表されている iPhone 4SやiPod touch、iPad miniでも利用可能。このことから、新しいラインアップがSiri非対応ということはさすがになさそうだ。これまで大々的にSiriを宣伝してきていることも考えると、手に取った新製品が非対応であるガッカリ感は避けたいところ。
結局のところ差別化ポイントは不明のままだ。ちなみに、今回Siri非対応を予想したMunster氏の予想は精度の低さには定評がある。iPad miniのRetinaモデルが3月に発表、「iPhone 5s」が6月に発表、そして「iTV」に至っては2011年から出ると言っている。ほら、全部外れ。ナイス適当!
(via 9to5Mac)
もっと読む
2018.05.11
2014.09.03
関連キーワード
コメント(0件)
「iPhone」新着記事
iPhoneとAndroid間のeSIM転送、国内初対応へ——au/UQ mobileが2026年2月18日から
2026.02.18

iPhone 18 Proの新機能「この5つは搭載される」。アナリストが予想
2026.02.14

iPhone 16eとiPad Air、Appleストアで在庫が「枯渇」。新モデルの発表目前か
2026.02.13

いま世界中で使われてるスマホ、4台に1台がiPhoneらしい
2026.02.12

中国でiPhone 17 Proが38%売上増の爆売れ。その理由は”エルメスオレンジ”
2026.02.11

iPhone 18 Pro、部品高騰でも”値上げなし”か。複数アナリストが価格据え置きを予測
2026.02.11

iPhone 17e、間もなく発売か。A19チップ+MagSafe、価格は据え置き…?
2026.02.09

iPhone 17、2月6日からApple Storeで店頭販売中止との情報。オンライン経由に限定
2026.02.07

iPhone 18 Pro Max、5,200mAhの大容量バッテリー搭載か。最大40時間超えの駆動時間に期待
2026.02.07

CarPlayに「ChatGPT」「Claude」搭載か。数カ月以内、ただし車両操作は不可
2026.02.07

NASAがついに宇宙へのiPhone持ち込みを解禁、Crew-12とArtemis IIミッションから
2026.02.07

折畳iPhone、Samsungより”硬い”ディスプレイ採用か。保護フィルムの差別化を検討
2026.02.06

iPhone 17e、Dynamic Island非搭載が濃厚に。デザインはほぼ据え置きか
2026.02.06

iPhone 17 Pro Maxが1位!35台テストして分かった、バッテリー持ちが最強なスマホ
2026.02.05

Apple、新型iPhoneとMacで”ひとつ前”の技術を採用か。最新プロセス見送りの理由
2026.02.04

iPhone 18、デザインは「ステイ」。Appleの狙いは2nmチップ
2026.02.04

折畳iPhone、左側ボタン「完全廃止」?音量ボタンが右上へ移動か
2026.02.03

折畳iPhone、”歴代最大”5,500mAh超バッテリー搭載か。競合折畳スマホを圧倒
2026.02.02

Apple、”パカパカケータイ”スタイルの「iPhone Flip」を検討中か
2026.02.02

楽天モバイル、iPhone 17に20,000円値引き追加。18歳以下限定iPhone 16との比較で悩ましい選択に
2026.02.01
