「iPhone 8 Pro」、64GB/256GB/512GBモデルを用意か

GeekBarがWeiboに全面ディスプレイを搭載した「iPhone 8 Pro」は64GB・256GB・512GBモデルという3種類のストレージ容量が用意されると投稿している。
KGI証券のMing-Chi Kuo氏は7月3日に全3モデル共通で64GBモデルおよび256Gモデルが用意されると伝えていた。512GBモデルが提供されることが言及されるのは今回が始めたが、2017年に発売されたiPad Proには512GBモデルが用意されている。次期iPhoneでも同じ容量モデルが提供されたとしても不思議ではない。
東芝、SanDisk、Samsung、Hynixがストレージを提供
投稿によると、ストレージ容量によってフラッシュメモリの供給元が異なる見通し。64GBモデルおよび256GBモデルは東芝とSanDiskが供給するが、512GBモデルはSamsungおよびHynixになるという。
iPhone用のストレージとして512GBも必要なのか、と言いたくなるかもしれないが、4K/60fpsの動画撮影に対応するとなると動画1本あたりが必要とするストレージ容量は大幅に増える。
「iOS 11」からは「HEVC(High Efficiency Video Coding)」というファイル形式をサポートし、ファイル容量を従来のファイル形式の半分に抑えることが可能になったとはいえ、ストレージの外部拡張ができない以上、より多くのストレージ容量を提供することに越したことはないだろう。
なお、「iPhone 8 Pro」のRAMは3GBになるとのこと。以前、TrendForceも同様の情報を伝えていた。
最新の情報によると、AppleはiPhone 8を発表するスペシャルイベントを現地時間9月12日(火)に開催すると報じられている。
(via 9to5Mac)もっと読む
2011.10.16
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