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Apple、インド向けiPhone SE(第2世代)はインドで製造へ

米中間の貿易摩擦のため、多くのサプライヤーが脱中国を図っている

Filipe alves V1uKUiu0M unsplash

Appleは、インド向けのiPhone SE(第2世代)をインド国内で製造していると明らかにした。Times of Indiaによると、iPhone SE(第2世代)はバンガロールにあるWistronの工場を使用しているという。

Wistronは、初代iPhone SEおよびiPhone 6sをインド国内で製造している。Business Standardによると、2020年の新型iPhone(iPhone 12)も、2021年半ばを目処にインドで行われる可能性がある。すでにWistronは10,000人の雇用創出を発表し、試験生産を始めているという。

Appleの製造パートナーは、拠点を中国からインドへ移行し始めている。FoxconnはiPhone 11およびiPhone XRを製造しており、インド国内の製造強化のため10億ドルの投資を行ったとされている。Reutersによると、メキシコ国内でiPhoneの製造を検討しているという。

(Source: MacRumors

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コメント(3件)

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  1. 通りすがりの読者

    生産地を換えることで、アップル製品の質が落ちるか心配です

    1. 通りすがりの読者

      あまり気にしないでいいんじゃないですか?ローカル限定モデルならともかく、将来グローバルモデルを生産するのであれば、少なくともAppleのグローバル品質水準はクリアしているはずです。

      何もないところで始めるなら大変ですが、既に国内外からテック系やそれを下支えする企業が集結している土地なので、その点でも安心でしょう。

      1. 通りすがりの読者

        そうですね、アップルクオリティを信じます 安心しました、回答ありがとうです

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