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iPhone 12 Pro Maxのみ、センサーシフト式手ブレ補正を採用か 

「iPhone SE3」は2021年には登場せず、2022年に5G対応モデルが発表される可能性

Daniel romero AvwGVZWuLYM unsplash

2020年の新型iPhone(iPhone 12)は、最もサイズが大きい6.7インチモデル(iPhone 12 Pro Max)が最も高性能なカメラを搭載する可能性がある。ディスプレイ業界のサプライチェーン調査会社「Display Supply Chain Consultants」のCEOを務めるRoss Young氏によると、みずほ証券は「センサーシフトおよび1.7μmピクセルは12 Pro Maxのみ」と予測しているという。

Appleに詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏は今年3月、「iPhone 12」シリーズの上位モデルは手ブレ補正機能が改良されると予測。6.7インチモデル(iPhone 12 Pro Max)に搭載されている広角レンズは7枚構成になり、イメージセンサーのサイズが1/1.9インチに大型化すると伝えていた。

またiPhone SE Plus」は来年発表されないと、Ross Young氏は指摘している。6.06インチディスプレイ、5G対応、iPhone 11と同じデュアルレンズ構成のカメラ、指紋センサーの搭載が特徴になるそうだ。

Ming-Chi Kuo氏は、2021年後半にA14 Bionicチップを内蔵した低価格モデルが登場すると予測していた

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更新日2020年10月09日
コメント(3件)

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  1. ニックネーム(任意)

    Maxっていう名前は,サイズがデカいだけっていう意味合いかと思ってましたが,違うんですかね...(性能や装備が違うのがPlusで)

    1. 通りすがりの読者

      あなたが勝手に思ってるだけで、元々そんな定義ないでしょ?

      1. 通りすがりの読者

        その辺のおっさんが垂れ流してる妄想と変わらんリークにとやかく言ってる時点でナンセンスやぞw

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