iPhone 17 Air、A19 Proチップ搭載の新情報が浮上!ただし1つの制限あり
GPUコア数はProモデルより1つ少ない5コア構成、従来予想を覆すチップ仕様の変更

2025年秋に発売予定のiPhone 17 Airは、当初の予想を覆してA19 Proチップを搭載する可能性が浮上している。MacRumorsによると、中国のソーシャルメディアプラットフォーム「Weibo」で200万人以上のフォロワーを持つリーカー「Fixed Focus Digital」が、この情報を明らかにした。
ただし、iPhone 17 AirのA19 Proチップには制限があるという。同リーカーによると、iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro MaxのA19 Proチップが6コアGPUを搭載するのに対し、iPhone 17 Airは5コアGPUでの構成になるとされている。
従来の予想と食い違う新情報
これまでの情報では、iPhone 17 Airは通常のA19チップを搭載すると予想されていた。Apple情報に詳しいアナリストのMing-Chi Kuo氏は2024年7月に、iPhone 17 AirはA19 ProではなくA19チップを搭載するとの予測を発表していた。
一方で、Fixed Focus Digitalは過去にiPhone SEの後継機種「iPhone 16e」の名称を最初に明らかにした実績があり、信頼性の高い情報源として注目されている。このため、どちらの予想が正しいかは現時点では判断が困難な状況だ。
iPhone 17シリーズ全体のチップ構成に変化
Fixed Focus Digitalの最新予想によると、iPhone 17シリーズのチップ構成は以下のようになるという:
- iPhone 17:A19チップ
- iPhone 17 Air:A19 Proチップ(5コアGPU)
- iPhone 17 Pro:A19 Proチップ(6コアGPU)
- iPhone 17 Pro Max:A19 Proチップ(6コアGPU)
これは、ベースモデルのiPhone 17についても従来の予想と異なる内容となっている。数カ月前にAppleサプライチェーンアナリストのJeff Pu氏は、iPhone 17はA18チップを搭載するとの予測を示していた。
実際の性能差は限定的か
iPhone 17 AirのGPUコア数が1つ少ないことで、ゲーミング性能においてProモデルと比較してわずかに劣る可能性がある。しかし、一般的なユーザーにとってはその差を体感することは難しいだろう。
この5コアGPU構成は、製造過程で不良GPUコアが含まれるA19 Proチップを有効活用する「チップビニング」と呼ばれる手法の可能性も指摘されている。これにより、Appleは製造効率を向上させながら、iPhone 17 Airに高性能チップを搭載できることになる。
また、GPUが1つ少ないことで、バッテリー効率が上がる可能性もある。稼働するコア数が少ない分、消費電力がわずかに抑えられる、という考え方だ。
iPhone 17シリーズは2025年9月に発表される予定で、実際のチップ構成については数カ月後に明らかになる見通しだ。
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