Firefox 8がリリース!メモリ消費の削減やTwitter検索の組み込みなど

firefox 8
【img via Cult Of Mac

Firefox 8の安定版が本日正式にリリースされた!検索対象にTwitterを追加した点やメモリの消費を引続き抑えるような修正が加えられたのが主な変更点。

以下がアップデート内容一覧:

  • 外部プログラムによってインストールされたアドオンは、ユーザが明示的に選択しない限り無効化されます。
  • 起動後に一度だけ表示され、以前インストールしたアドオンを管理できる アドオン選択ダイアログ を追加しました。
  • 一部の言語版の検索バーに Twiiter を追加しました。今後のバージョンで他の言語にも追加する予定です。
  • タブを選択時に読み込む設定を追加しました。これを有効にすると、セッション復元時の起動時間が短縮されます。
  • タブを移動、並べ替え、切り離ししたときのアニメーション効果を改善しました。
  • audio、video 要素を使ったときのパフォーマンスとメモリ処理を改善しました。
  • WebGL の クロスドメインテクスチャ が CORS に対応しました。
  • HTML5 コンテキストメニューに対応しました。
  • insertAdjacentHTML に対応しました。
  • 多くの言語で CSS hyphens の対応を改善しました。
  • WebSocket 対応を改善しました。
  • いくつかの安定性に関わる問題を修正しました。
  • いくつかのセキュリティ問題 を修正しました。

via FireFoxリリースノート

細かいインタフェースの変更点やアップデート方法についてはGigazineが分かりやすくまとめているので、下記からどうぞ。

「Firefox 8」正式版登場、メモリ使用量を引き続き削減&新機能さらに追加 – GIGAZINE

そして毎度のことだが、これだけ頻繁にブラウザのバージョンアップデートが実施されるとアドオンの互換性も対応が大変。それぞれ順次対応するかとは思うが、非対応のアドオンを無理やり最新のブラウザバージョンに対応させる方法は以下を参考にどうぞ。

Firefoxのアドオン互換性を無視する方法 | gori.me

「extensions.checkCompatibility.5.0」を「extensions.checkCompatibility.8.0」にすれば問題ないはず。

アドオンの心配もなくなったところで、まだアップデートしていない人は早速アップデートしよう!

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