DropboxのShared Foldersが便利!

最近、僕の所属するバンドではいくつかDropboxを活用するようになってきた。元々我々SFC生は自分達のアカウントにアップロード・ダウンロードすることによって容量の大きいファイルでも比較的容易にやりとりができたのだが、卒業と同時にそのサーバースペースも使えなくなってしまったので、楽譜や録音音源のやりとりなどが少々面倒になっていた。

ところが、実はDropboxを使うとサーバースペースと同様の機能を持ちながらもさらに簡単にやりとりができることがわかったので、共有しておく。使える容量は2GBまでなので、永久的に何かをアップロードすることは難しいかもしれないが、少し容量が重いファイルのやりとりをするには非常に使い勝手がいい。以下にまとめてみた。

どこでもファイルにアクセス

そんなのわかってるよ、と思っていたんだが、自分がローカルで作ったファイルがMBP13で見てもMBP15で見ても、iPadで見てもiPhoneで見てもある。すごい。そして同期が一瞬。僕はMobileMeも使っているが、間違いなくDropboxの方が使い勝手はいいと思う。

ファイルのアップロード

かつてSFCで使っていたようなサーバースペースも、さらに簡単な形で利用出来る。Publicフォルダに共有したいファイルを突っ込み、右クリック→Dropbox→Copy Public Linkでクリップボードにコピーされるので、それをメール等に貼りつければ共有完了!楽チン!

Shared Foldersがすごい

※やり方はここにあります(英語)

さて、上記の共有方法よりさらに簡単な共有方法がある。僕の所属するバンドではそれぞれのMLがあり、そのMLアドレスでDropboxを登録している。もちろんWEBからもDropboxは見れるのだが、基本的にはDropboxのアプリをダウンロードして利用するのが一番簡単で使い勝手がいい。ただ、このアプリ、一つ問題があって、複数のアカウントの切り替えということが出来ない。僕は既に自分のDropboxアカウントを持っているので、ログアウトしてバンドのMLアドレスでログインしないと見れない、と思っていた。

だが、それがこのShared Foldersで解消できる。

やり方は簡単。詳しいやり方は上のリンクに書いてあるが、こんな感じ。

1. 指定のアカウントでWEBからDropboxにログインし、Shared Folderにしたいフォルダを指定
2. 共有したい相手のアドレスを入力
3. 相手に承認してもらう
4. 相手は自分のDropboxアカウントに入っていてもShared Folderが表示される

これの何がいいかって、アカウントの切り替えをしなくても良い、という点と、そこにファイルを突っ込んでおけば、Macを使っていればGrowl通知も来るし、MIDIとかでなければ特別なAppがなくてもファイルを視聴出来てとてつもなく便利。頻繁にファイルのやりとりとかする人は是非使ってみてくださいませ。

あ、まだアカウントを持っていない人はこちらからどうぞ。

Dropbox
A new way to sync, store and share your files online

もっと読むDropboxまとめ
あわせて読みたい