Dropboxの「選択型同期」を利用する方法ーー特定のファイル/フォルダを同期可能に

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(※ 2013年5月17日に公開された記事を編集したものです。)

Dropboxは最高に便利だ。僕のMacライフに欠かせないツールの1つであることは言うまでもない。

ただし、1つだけ欠点がある。Dropboxはデバイスの容量を直接確保してしまうため、「MacBook Air」などストレージが少ないデバイスは容量不足が原因でDropbox内にあるファイルをすべて同期できないことがある。

もしくはほとんど見ないDropbox内のファイルがストレージ容量を圧迫してしまうこともある。いずれにせよ、「Dropboxに上がっているファイルをすべて同期しない設定があったら便利なのになあ」と常々思っていた。

実はDropboxは各デバイスで同期したいファイルを選択することができる機能が用意されているのだ!容量の少ないデバイスを使っている人は活用するべし!

Dropboxの「アカウント」から設定を変更!

やり方は驚くほど簡単!なぜストレージ要領が64GBの「MacBook Air」を持っていた時に知らなかったのか……。

Dropboxの設定画面を開き、「アカウント」にある「選択型同期」を選択する。
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同期対象のファイルがズラッと表示されるので、同期したくないファイルやディレクトリのチェックを外すべし
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もちろん、フォルダの中にある特定のフォルダを同期対象から外すことも可能。フォルダを選択し、その中のフォルダのチェックを外せばOK!
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なお、同期を解除してもファイルはもちろんDropboxに残っているのでご安心を。同期を解除したファイルが必要になったときはDropboxのウェブ版からダウンロード、または再度同期すれば手元にファイルが戻ってくる。

MacBook Air」など手元にあるパソコンの容量不足に悩んでいる人は、Dropboxの同期ファイルを選定してみてはいかがだろうか!

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