AirPodsがMacに接続しない(ペアリングができない)ときの対処法

macOSのバージョンを確認した上で、一度デバイス一覧から削除→再度接続で一般的には直るはず

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AirPods」を新しく買ったMacに接続したいのに、接続されない。これまでの使っていた他のMacはサクサク切り替えられるのに、新しいMacだけ接続することが許されない。一体なぜだ。

あれこれ試してみた結果、無事解決することができたので、本記事では「AirPods」がMacとペアリングされず、正常に接続しないときの対処法について解説する!

MacのOSを確認した上で、ペアリング解除やリセットなどを行う

対応するOSがインストールされているかを確認する

まずは初歩的な確認から。Appleのサポート情報によると、「AirPods」をMacに接続するためには、Macが一定のOSバージョン以降でなければならない

「AirPods (第2世代)」の場合は「macOS Mojave 10.14.4」以降、「AirPods (第1世代)」の場合は「macOS Sierra」以降がインストールされている必要がある。

Bluetoothから「AirPods」を削除し、再度追加

本来はiCloudで連携するため、新しいMacにも接続したい「AirPods」が表示され接続できるはずだができない、というのが今回の状況。

OSに問題がなく、「AirPods」と「Mac」がペアリングできない場合、まずは接続できるはずの「AirPods」をデバイス一覧から削除する。右にある「☓」ボタンをクリックすれば削除される。
How to pair AirPods when failing 05

How to pair AirPods when failing 01

すると、すぐに接続解除した「AirPods」が出現するので、「接続」をクリックする。本来はこれで接続できるようになるはず。
How to pair AirPods when failing 04

「AirPods」をリセットして、再度ペアリング

ところが何かと不具合や問題を引き当てることが多い僕は、「接続が拒否されました」という表示に迎えられる。拒否?「AirPods」がMacを?仲間に入れて上げて?
How to pair AirPods when failing 02

そこで、やむなく「AirPods」を初期化することに。背面にある「セットアップボタン」を長押しし、ステータスランプがオレンジ色に数回点滅してから、白く点滅を続けるようになるまで押し続けるとリセットが完了する。
How to pair AirPods when failing 03

完了後、MacのBluetooth一覧から初期化した「AirPods」を選択したところ、あっさり接続完了!Macで接続でき、これまで使えていたiPhoneでも問題なく切り替えることができた。

困っている人がいたら参考にどうぞ!

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