M4 MacBook Airが登場した今、44,000円オフのM3モデルを買うのは「アリ」なのか
15インチの大画面M3 MacBook Airが44,000円の値下げで圧倒的にお買い得に
AmazonでM3チップを搭載した15インチMacBook Airの一部モデルがセールとなっている。512GBストレージを搭載したスペースグレイモデルが213,800円から169,800円に大幅値下げされ、44,000円もの値引きとなっている。一方、256GBストレージのミッドナイトモデルも同額の割引となっており、139,800円で購入できる。
M3 MacBook Airとは(どんな機種だったか、おさらいしてみよう!)
MacBook Air 15インチ(M3, 2024)は、2024年3月に発表されたAppleの薄型軽量ノートPCだ。8コアCPUと10コアGPUを搭載したM3チップを搭載し、15.3インチのLiquid Retinaディスプレイを備えている。メモリは8GBから選択可能で、10月からは16GBメモリモデルが標準仕様になった。
バッテリー駆動時間は最大18時間と長時間の使用が可能で、厚さはわずか1.14cm、重量は約1.51kgと薄型軽量を実現している。接続端子はThunderbolt/USB 4ポートを2基備え、MagSafe3による充電にも対応している。
最新のM4、スペックはこんな感じ
2025年2月に登場したM4チップ搭載MacBook Airは、M3モデルと比較して性能が向上している。M4モデルはM1モデルと比較して最大2倍、最速のIntelベースモデルと比較して最大23倍高速なパフォーマンスを実現している。
また、M4モデルでは12MPセンターフレームカメラが搭載され、ビデオ通話の品質が向上。さらに、M3モデルでは内蔵ディスプレイを閉じた状態出なければ外部ディスプレイを接続できなかったが、M4モデルでは画面を開いた状態でも最大2台の6K外部ディスプレイに接続可能になった。
価格面では、M4モデルの15インチは従来のM3モデルより100ドル値下げされ、日本では190,768円(16GB/256GBモデル)から販売されている。
15インチMacBook Airの魅力とは
15インチMacBook Airは、13インチモデルが少し窮屈に感じているが、16インチMacBook Proのパフォーマンスまでは必要ない、という人にとってジャストサイズのモデルだ。
13インチモデルよりもバッテリー容量が大きく(66.5Whリチウムポリマー)、電池持ちも優れている。また、14インチMacBook Proと本体重量が同じぐらいなので、大画面をなるべく軽く持ち運びたいが、予算を抑えたい、という人に最適だと思う。
15インチモデル、先日久しぶりに見たが結構良いサイズ感で欲しくなった。M4が最新だが、M3で劇的に困るような人はおそらくMacBook ProとMacBook Airの狭間で悩むような人たちだと思われる。
外部ディスプレイも(内蔵ディスプレイを起動したままという制限はあるが)2枚まで出力できるため、自宅では大きいディスプレイを使いながら、頻繁に持ち運ぶという人にとっては十分ではないか。
幸いにも僕はまだ大丈夫だが、どうやら老眼になると大画面が欲しくなるという話を聞いた。大画面だけど軽量でフォントサイズを多少大きくしても情報量が多く表示できるという点では、15インチMacBook Airは最適なノート型Macではないかとふと思った。
まとめ:値下げされたM3モデルは買いか?
M4モデルの登場によりM3モデルが値下げされた今、コストパフォーマンスを重視するならM3 MacBook Air 15インチは十分魅力的な選択肢だ。特に512GBモデルが44,000円も値下げされたことで、ストレージに余裕が欲しいユーザーにとっては絶好の機会と言える。
M4の新機能(画面を閉じた状態での外部ディスプレイ接続や改良されたカメラ)が必須でなければ、M3モデルでも日常的な作業やクリエイティブな作業を快適にこなせる性能を備えている。
大画面で作業したいが持ち運びやすさも重視したい、そしてコストパフォーマンスも考慮したいという人には、値下げされた15インチM3 MacBook Airは「アリ」と言えるだろう。この機会に検討してみてはいかがだろうか。
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完全に逆ですね、何書いてるんだ俺……
ありがとうございます!
>M3モデルでは内蔵ディスプレイを使用しながらでないと外部ディスプレイを接続できなかったが、M4モデルでは画面を閉じた状態でも
>M4の新機能(画面を閉じた状態での外部ディスプレイ接続
逆だよね?(M3は閉じた状態じゃないと2枚出力できない、M4でその枷が外れた)