「OS X Yosemite」における通知センターの動作や機能をレビューした動画が公開!

OS X Yosemiteの通知センター

OS X Mavericks」に搭載されて以来、記憶の限り数回しか開いていない通知センター。できることが限られている上に使ったところで特に便利になるわけでもないので、これまでほとんど触らずにいた。

危うく存在そのものを忘れるところだったが、「OS X Yosemite」では通知センターがiOSライクなインタフェースを採用し、「iOS 8」同様にサードパーティ製ウィジェットに対応することになった。今秋に正式リリースされる予定の「OS X Yosemite」における通知センターの動作や機能をレビューした動画が公開されていたので、紹介する!

カスタマイズ性が向上!サードパーティ製ウィジェットに期待!

OS X Yosemiteの通知センター

個人的に僕が通知センターの機能で一番期待しているのはサードパーティ製ウィジェット。多くの人が使っていないもしくは存在そのものを忘れているかもしれないが、僕はダッシュボードウィジェットを未だに使っている。「iStat Pro」や「Jordan Transfer」は日々の生活で欠かさず使っている。

通知センターがウィジェットに対応するということは今後ダッシュボードが廃止され、通知センターに統合される可能性が高い。通知とウィジェットがまとめて表示されることから目に触れる機会も増え、アプリの一機能を必要な時にサクッと利用できることから利用者もダッシュボードよりは増えそうな予感。

OS X Yosemiteの通知センター

サードパーティ製ウィジェットはApp Storeで配信される予定。どのようなアプリがウィジェットを提供するのか、楽しみだ!

以下から通知センターの動作や機能をレビューした動画をどうぞ!

(via Cult Of Mac