2017年時点の世界スマホシェア:Androidが85.9%、iOSが14%

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世界におけるスマートフォンシェアのうち、iPhoneとAndroidが99.9%を占めていることがGartnerの調べで明らかになった。iOSとAndroidがスマホOSを独占し、その他のOSを完全に締め出したと言っても過言ではない。

日本では圧倒的にiPhoneが人気だが、世界的に見るとやはりAndroidの方が圧倒的にシェアが多く、2017年におけるシェア率は85.9%を占めている。対し、iOSは14%に留まっている。

BlackBerryおよびWindows Phoneもまだ存在はしているが、両OSを合わせても0.1%に満たないことが分かった。2016年時点では0.8%あったが、2017年10月にはWindows Phoneは事実上”開発終了”状態であるとMicrosoftの幹部が発言していた。

BlackBerryは最低でも2年間は「BlackBerry 10」をサポートすることを明らかにしているが、Androidが動作するモデルへアップグレードすることを推奨している

(via MacRumors

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