HomePod mini、温度・湿度センサーの内蔵が判明 

ソフトウェア・アップデートで将来的に有効化することも可能

HomePod mini secret sensor found

Bloombergより

HomePod miniは、温度・湿度センサーが内蔵していると判明した。Bloombergによると、センサーから取得する情報をもとに、温度計や扇風機などWi-Fiに対応したスマート家電を操作可能にする機能が、Apple内部で検討されていたという。

Texas Instruments製のセンサー、サイズは1.5mm四方

センサーはTexas Instruments製で、大きさは1.5mm x 1.5mm。主要部品から離れた電源ケーブルの近くに配置されていることから、内部ではなく外部環境の状況を計測する目的で搭載されていると、Bloombergは指摘している。

ソフトウェア・アップデートでセンサーの有効化は可能だが、計画の有無は明らかになっていない。

製品のハードウェア機能を遅れて有効化する事例はある。2008年発表のiPod touchは発売から1年後、ソフトウェア・アップデートでBluetoothが有効化。一方でiPhone 12シリーズは双方向ワイヤレス充電のサポートが確認されているが、利用できない。

関連情報
カテゴリHomePod
更新日2021年03月23日
コメント(3件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

  1. 通りすがりの読者(コメントID:599354)

    Airpods proの加速度センサーもあとから立体音響に使われたよね

  2. g.O.R.i(コメントID:598856)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:598853)
    >> 製品のハードウェア機能を遅れて有効化する事例はある。 1番直近でわかりやすい例がありますよね。 AppleWatchのECG機能っていうんですけど

    たーしかに!!!!!!

  3. 通りすがりの読者(コメントID:598853)

    >> 製品のハードウェア機能を遅れて有効化する事例はある。

    1番直近でわかりやすい例がありますよね。
    AppleWatchのECG機能っていうんですけど

「HomePod」新着記事
トレンド検索