「HomePod」用の新しいファームウェアがリリース

Homepod white shelf

Appleのスマートスピーカー「HomePod」向けに、新しいファームウェアがリリースされていることが明らかになった。これらのファームウェアは同デバイスを所有している人のみ、ダウンロードすることができる。

当初今年12月に発売される予定だった「HomePod」だが、発売が2018年初頭まで延期されることが決定。現時点で最新のファームウェアを試すことができるのは、実機をテストしている一部のApple従業員のみとなっている。

Appleは今年7月に誤って「HomePod」のファームウェアを一般公開してしまい、当時、未発表だった「iPhone X」のデザインや「Face ID」の存在を裏付ける情報が漏れてしまった。

「HomePod」には「A8」チップが内蔵され、7基のツイーターと4インチのウーファーを搭載。空間を認識することができ、設置場所から最適な音響設定を自動的に調整する機能が備わっている。日本での発売は未定となっていて、アメリカ、イギリス、オーストラリアで発売開始される予定。

(via MacRumors

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