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新生活に”床拭きロボット”を。Ankerおすすめモデル4つの選び方

エントリーからハイエンドまで、4モデルの違いと「ローラーモップ」の実力を解説

Anker Robot Vacuum Cleaners on sale

Amazon新生活セールFinalの先行セールが3月31日よりスタート(本セールは4月3日〜)。Ankerスマートホームブランド「Eufy」のロボット掃除機が、最大43%オフと大幅に値下がりしている。Anker製品のセール会場はこちら

新生活で「ロボット掃除機デビュー」を考えている人は多いだろう。だが、Eufyだけでも複数モデルがあり、正直どれを買えばいいのかわかりにくい。そこで今回は、セール対象の4モデルを比較しながら、それぞれの特徴と選び方を解説する。

ロボット掃除機を買うなら「床拭き付き」一択

まず前提として、僕はロボット掃除機を買うなら床拭き掃除機能付きを強くおすすめしたい。ゴミの吸引だけなら、正直スティック型掃除機のほうが精度は高い。

だが、そこに床拭きという付加価値があることで、ロボット掃除機を導入する意味が生まれる。特に子どもやペットがいる家庭では、食べこぼしや皮脂汚れなど「拭かないと落ちない汚れ」が日常的に発生するため、吸引+水拭きのセットは生活の質を確実に上げてくれる。

しかもロボット掃除機には副産物的なメリットもある。「どうせ動かすなら床からモノをどかしておこう」と自然に片付けるようになり、部屋全体が綺麗になりやすいのだ。

セール対象4モデルの違いを一覧で比較

今回セール対象となっているEufyのロボット掃除機は、エントリーの「C20」から上位の「E25」まで4モデル。価格差がそのまま機能差に反映されているため、以下の表で大まかな違いを把握してほしい。

C20 C28 X10 Pro Omni E25
セール価格 39,800円 79,990円 69,990円 99,900円
割引率 43%オフ 20%オフ 30%オフ 33%オフ
吸引力 7,000Pa 15,000Pa 8,000Pa 20,000Pa
モップ方式 回転モップ ローラーモップ 回転モップ ローラーモップ
モップ加圧 約0.6kg 約1kg 約1kg 約1.5kg
障害物回避 レーザーセンサー レーザーセンサー AIカメラ(100種類以上) AIカメラ(200種類以上)
走行中モップ洗浄 × ×
DuoSpiralブラシ × ×
伸縮サイドブラシ × × ×
洗剤自動投入 × × ×
最大運転時間 約170分 約250分 約180分 約210分
ホワイトモデル × ○(春頃発売予定)

注目すべきはモップ方式の違いだ。C28とE25は「ローラーモップ」、C20とX10 Pro Omniは「回転モップ」を採用している。ローラーモップは走行中に常にモップを洗浄しながら拭き上げる「HydroJetシステム」を搭載しており、汚れを引きずらない。

また、C28とE25に搭載されている「DuoSpiralブラシ」は、ステーションでのゴミ収集時にブラシが2つに分割して逆回転し、絡んだ毛を隙間から吸い込む仕組み。髪の毛のメンテナンスが劇的に楽になる機能だ。

迷ったらE25が「最適解」だと思う理由

4モデルの中で僕が一番おすすめしたいのは、Eufy Robot Vacuum Omni E25だ。通常149,900円のハイエンドモデルが、33%オフの99,900円で手に入る。10万円以下でフラッグシップクラスの全部入りが買えるのは、かなり熱い。

一番のおすすめポイントは、やはりローラー型モップの拭き上げ性能だ。回転型モップと比べると、拭き上げ直後の水拭き痕にクセがなく、仕上がりが明らかに綺麗。うちは犬がたまに粗相をしてしまうのだが、その汚れを拭き取る際にもローラー型のほうが綺麗に仕上がるという実感がある。

加えて、E25にはAIカメラによる障害物回避(200種類以上認識)が搭載されている。多少床にモノが散らかっていても、余計なものを巻き込んで止まってしまうリスクが低い。家族がいると床にモノが散乱しがちなので、この「賢さ」は地味にありがたいポイントだ。

C28でも大抵の人は十分、ただし気になる点も

2026年2月発売の最新モデルEufy Robot Vacuum Omni C28は、通常99,990円が20%オフの79,990円。最新モデルなのに発売から1カ月ちょっとで2万円オフというのは、なかなか攻めた価格設定だ。

ローラーモップとDuoSpiralブラシを搭載しているため、掃除性能は十分に高い。正直、大抵の人はC28で満足できるだろう。ただ個人的に気になったのは、水タンクの残量が目視できない点だ。E25はスケルトン仕様のタンクで残量が一目でわかるが、C28ではタンクを取り出さないと確認できない。水拭き中に浄水がなくなると掃除が止まってしまうため、この差は意外と使い勝手に響く。

また、AIカメラ非搭載のため障害物回避はレーザーセンサー頼りになる。ケーブルやおもちゃを巻き込むリスクはE25より高い。とはいえ吸引力は15,000Paと十分にパワフルで、体感で差がつくレベルではない。予算8万円以内で最新のローラーモップ体験をしたいなら、C28は非常にコスパが良い選択肢だ。

X10 Pro Omniは「AIカメラ搭載で最安」

Eufy X10 Pro Omni30%オフの69,990円。発売以来Eufyのベストセラーとなったモデルで、AIカメラによる障害物回避を搭載しながら7万円を切る価格は見逃せない。ホワイトモデルも選べるため、インテリアに合わせたい人にも嬉しい。

モップは回転型のためローラー型ほどの拭き上げ性能ではないが、約1kgの加圧で十分な水拭き能力がある。「AIカメラは欲しいけど、E25まで予算を出せない」という人にとってベストな選択肢だろう。

C20は「とりあえず全自動を体験したい」人向け

Eufy Robot Vacuum Omni C2043%オフの39,800円と、4モデルの中で最大の割引率を誇る。約8.5cmの薄型ボディで家具の下にも入り込めるのが強みだ。

障害物回避用のAIカメラは非搭載で、ローラーモップやDuoSpiralブラシも搭載していないため、上位モデルとは差がある。しかし、吸引+水拭き+自動ゴミ収集+モップ洗浄・乾燥という全自動クリーニングの基本がすべて揃って4万円以下は破格。1人暮らしで「生活を整える時間を削って効率アップしたい」という人には、最初の1台として申し分ない。

2年使い倒してわかった「ロボット掃除機は長く使える」

僕自身、同じロボット掃除機を2年ほど使い倒しているが、定期的に「ここはたまに掃除してね」というメンテナンスさえやっていれば、ずっと安定して使えている。ロボット掃除機は早々に買い替えるものではないからこそ、どうせ買うなら上位モデルを選んでおいたほうが満足度は高い

その意味でも、E25の99,900円は「長く使う前提」なら十分に元が取れる投資だと思う。Amazon新生活セールFinalの先行セールは3月31日からスタートしているので、気になる人は早めにチェックしてほしい。

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公開情報
更新日2026年03月31日
執筆者g.O.R.i
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