【日本中の先生、注目!】教師向けSNS「SENSEI NOTE」が正式にリリース!日本の教育現場に変革を起こす!

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日本の教育に変革を起こすことができるか。いや、できるに違いない!

以前、「Global Startup Battle」で8位に入賞し、その後資金募集にも無事成功した、学校の先生同士がノウハウを共有するウェブサービス「SENSEI NOTE」がついに本日、正式にリリースとなった!

SENSEI NOTE – 全国の先生がつながる

生徒と向き合うための時間を生み出すノウハウ共有ツール

盛大にリリースしたことを伝えたものの、最初に紹介してから日が経っているので、改めて「SENSEI NOTE」とは何かについて簡単におさらいしておく。

「SENSEI NOTE」とは、一言で言えば全国の小中高の先生・教師向けの情報共有プラットフォーム。従来、先生が授業の準備や事務手続きに追われている時間を、先生同士がノウハウを共有することによって効率化を図り、これまで以上に先生が生徒と向き合うできるようにすることを目的としたウェブサービスである。

学校の先生は、自分の勤める学校以外の先生との交流は極めて希薄である。よって、授業の進め方から資料作りなど、日頃から当たり前のようにやっていることが正しいのか正しくないのか、効率的なのか非効率的なのか知る術がない。

先生ではない僕達にとってはピンとこないかもしれないが、会社員に置き換えると分かりやすい。今まで自分の会社では当たり前だと思っていたことを他社の人に話してみると、「何それ、あり得ない!」や「それ良いね、うちの会社でも提案してみる!」という話題になったことはないだろうか。

会社もそれぞれ方針や制度が異なるように、学校もそれぞれ異なる。「SENSEI NOTE」はオンライン越しに先生同士の交流を可能にし、それぞれのノウハウをシェアし互いを支え合えるサービスなのだ。

「SENSEI NOTE」はこうやって先生を支える!

それでは具体的なサービス内容はどのようになっているのか。本日のリリース時点で提供される機能は以下の通り:

  • 公開タイムライン
  • Q&A
  • 個別メッセージ
  • 先生検索(小学校・中学校・高校)
  • 外部コンテンツ

「SENSEI NOTE」にログインすると以下のような画面が表示される。Facebookライクなデザインとなっているが、これは「多くの人が慣れ親しんでいるUIに寄せた方が使いやすい」という思想の元、意図的に採用された配置となっている。個人的には非常に合理的だと思う。
SENSEINOTE-TOP PAGE
左には「ホーム」「質問版」「メッセージ」という項目が設けられ、その上にある3つのグレーのアイコンはフレンド申請やメッセージ、その他全般的な通知が確認できるようになっている。Facebookと全く同じだ。パソコンでFacebookを見ている人であれば迷う可能性も低いだろう。

ホーム」はいわば公開タイムライン。先生が日頃の活動や自己紹介など、全ユーザーに向けて自由に投稿できる画面となっている。コメントを付けることも可能。

質問板」は先生の悩みや相談、疑問に思っていることを投げかけ、それに対して他の先生や教師が答えるような機能だ。

ところで、「ホーム」と「質問板」の使い分け方が気になる人もいるのではないだろうか。「ホーム」は純粋な活動報告をするための場であり、「質問版」は誰かにヘルプを求めたい場合に投稿する場となっているそうだ。特にこの「質問版」はテスト段階でも多くの先生に活用されているようで、普段自分の勤めている学校以外の情報を仕入れることが難しい先生が新しい気付きを得る場となっている。
質問板(SENSEI NOTE)
「SENSEI NOTE」にはFacebookでいうところの「フレンド申請」のように、先生同士が繋がる機能も用意されている。サービス内で繋がった先生は個別でメッセージのやり取りができるようになっている。校種(小・中・高)と地域で先生を検索することも可能。

先生同士がノウハウを共有するだけでは留まらないのが「SENSEI NOTE」の魅力でもある。「チャンネル」と呼ばれる外部コンテンツを購読できる機能が用意され、先生や教師が求めるような教育関係のコラムが定期的に配信される。
チャンネル(SENSEI NOTE)
先生同士が日頃の活動を報告し、授業の進め方や資料作り、指導方法など学校の先生ならではの悩みを解決することができ、さらには役立つコラムも閲覧することができる。先生にとって必要なサポートが先生同士で互いを支え合える環境、それが「SENSEI NOTE」なのだ。

「SENSEI NOTE」が熱いのはメンバーが熱いから!

せっかくなので、「SENSEI NOTE」を運営する熱いメンバーの皆さんも紹介しておく!

「SENSEI NOTE」を運営するのは株式会社LOUPE(「ルーペ」と読む)。日本中の先生を応援したいという気持ちを原動力に日々奮闘中。CEOに浅谷治希さん、CTOに末永昌也さん、CFOに青柳健一さんの3人が中心となり、インターン生7人を加え、合計10人で運営している。

左から順にインターンの倉上さんと久保さん、浅谷さん、末永さん、青柳さん!素敵な笑顔!ちなみに、気付いた人もいるかもしれないが、倉上さんの学ランは本物。つまり、彼は現役高校生インターンなのだ…。すごい!
SENSEINOTE
現在は中心メンバーは常に思いついた時に議論や開発が進められるよう、1つの屋根の下で暮らしていて、サービスに対する本気さと真剣さが伺えた。これぞスタートアップという感じがする。先日メンバーの皆さんとお会いしてきたが、全員とても明るく前向きで変にギラギラした雰囲気もなく、とても素敵な方々だった。しかも、晩ご飯時だったので、お手製肉じゃがを頂いてしまった。美味しかった!

SENSEI NOTE NIKUJAGA

周りにいる先生にこのサービスを教えてあげよう!

知っての通り、僕は先生でも教師でもない。ただ、「SENSEI NOTE」は先生が必要とするサービスであり、1人でも多くの先生に知ってもらいたいと思い、今回株式会社LOUPEのオフィスにまでお邪魔してきて話を聞いてきた。

冒頭から何度も繰り返している通り、「SENSEI NOTE」はあくまでも先生や教師向けのウェブサービス。よって、利用できるのは学校の先生及び教員志望の学生限定となっている。もし周りに学校の先生がいたら、「SENSEI NOTE」の存在を是非とも教えてもらえればと思う。きっと、先生だからこそ分かる悩みや苦労を共有できるという仲間と繋がっているという安心感だけでも心の支えになるのではないだろうか。

SENSEI NOTE – 全国の先生がつながる

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