モバイルバッテリーだってウェアラブルな時代!「QBracelet」は身に付けるブレスレット型予備電池

Qbracelet battery
今月はスマートウォッチが熱い。丸いフェイスを搭載して話題になった「Moto 360」は現地時間9月4日(木)に発表し、ASUSは同じく「Android Wear」対応スマートウォッチを前日の9月3日に発表すると言われている。先月末にはLGから「G Watch R」とSamsungから「Gear S」が発表された。


もちろん、9月9日のスペシャルイベントで「iWatch」が発表されるかもしれないということで、こちらからも目を離せない!これは破産する勢いで金が飛ぶ予感…!


この通り、世間から熱い視線を浴びているスマートウォッチだが、何も「ウェアラブルデバイス = スマートウォッチ」という訳ではない。そもそもスマートウォッチは今のところスマートフォンと組み合わせることによって便利になるようだが、正直必須ではない。むしろその前に必要な物がある。

バッテリーだ。僕らは常にバッテリーを必要としている。ノーバッテリー、ノーライフ

次世代ウェアラブルデバイスとして、ブレスレット代わりとして付けられるモバイルバッテリー「QBracelet」が登場していたので、紹介する!

電池容量は1,160mAh!iPhoneを約60%まで充電可能

僕は常に「iPhone 5s」をガツガツ使っているだけではなく、「Nexus 5」や「iPad mini」も使っているため、大容量モバイルバッテリーは必須だ。最近は常に鞄の中に「cheero Energy Plus 12000mAh」を入れて持ち歩いている。


ただ、一般的には毎日長時間ゲームなどをしない限り大容量のモバイルバッテリーは必要ない。せいぜいiPhoneが1回分充電できれば十分だ。

QBracelet」の招待はバッテリー容量1,160mAhのウェアラブルモバイルバッテリー。ブレスレットのようなデザインが特徴で、重さはたったの51g。身に付けていても疲れなさそうだ。

普段はこのようにアクセサリーとして身に付ける。
Qbracelet
必要なときにスマホに接続し、充電開始!なお、Micro USB対応モデルとLightning対応モデルがあるとのこと。MFi認証の対応ついては書かれていない。
Qbracelet
充電中はちょっとした取っ手として機能し、スマホを持ちやすくする。
Qbracelet
電話している時も指を通せば安定する。
Qbracelet
公式プロモーション動画が公開されていたので、以下からどうぞ!



現在事前予約受付中で、値段は79.99ドル。バッテリー容量の割には高いとは言わざるを得ないが、ファッションは金が掛かるものだ。気になる人は以下の公式ページをチェック!


なお、国内ではRAKUNEWというECサイトが取り扱っているようだ。取り寄せなのか値段は倍近く(13,090円)するが、それでも欲しいと言う人は以下からどうぞ!


(via 9To5Mac

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