これ、日本語なのか!津軽弁で雑談中のおばさまの訛りが凄すぎて会話がまるで聞き取れない!

津軽弁が凄い
こんなにヒアリングの難易度が高い日本語があったとは!同時通訳、希望!

友人とふと「茨城」が「いばらき」なのか「いばらぎ」なのかという議論をしていたら、知らないうちに「津軽弁が超難解らしい」という話に。一度も聞いたことがなかったのでYouTubeを漁ってみたところ、津軽弁で雑談中のおばさまを撮影した映像を発見した。あまりにも訛りが強烈すぎて同じ日本語とは到底思えないほど衝撃を受けたので、紹介しておく!

津軽弁のヒアリング難易度は間違いなくトップレベル

英語でもイギリス訛りとアメリカ訛りなどがある他、アメリカでも北や南、西や東で微妙にアクセントが違う。アメリカノースカロライナで英語を覚えた僕としてはイギリス英語はもちろん、サザーンアクセント(アメリカ南側のアクセント)は多少意識しないと聞き取れないこともある。

ただ、今回見た「津軽弁」はそれらとは比べ物にならないほど衝撃的だ。日本語であるはずなのに日本語に聞こえない。むしろ外国語なのではないかと本気で疑うほど訛りが激しい。何回聞いてもあまりにも分からなさすぎて笑ってしまうので、津軽弁を聞いたことがない人は是非どうぞ!



他にもこんな映像を発見した。蟹田駅で雑談している地元の方々の会話らしいが、ハッキリ言って全然分からない。僕は「あの〜」と「車」と「◯◯さん」の3単語だけしか聞き取れなかった…。



まるで外国語のような難解訛り「津軽弁」。これは一度生で聞いてみたいものだ!凄いよ、津軽弁!

津軽弁で歌うアナ雪「Let It Go」が本当に何を言っているのかサッパリ分からないと話題に

サイト内を検索して記事を探す

tsugaruben-japanese.png

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

  • follow us in feedly Feedlyで最新記事を購読
  • Twitterで更新情報を1番にゲット!
  • LINEで楽しくトークしましょう!(スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード)

この記事に関連するまとめ

3件のコメント

  1. 三上ミンディー より:

    高校生の時、アメリカ人の私は青森市に留学しました。学校で標準語に近い言葉を覚えました。そのあと4年間東京で生活しました。青森出身の主人が大学を卒業して、青森に引っ越しました。お姑さんや他の家族の言葉が分からなくてショックでした。ニューヨーク育ちの私は現在ノースカロライナ州に住んでいますが、アクセントが少し違うだけです。イギリスの言葉も問題なく理解できます。しかし青森に7年間住んで、自分は第三ヶ国語を身につけたと思っています。現在名古屋出身が多い日系企業で働いていますが、名古屋弁は問題なく理解できます。津軽弁は本当に難しい!

  2. 青森出身の通りすがり より:

    おばちゃんの会話半分くらいは理解できた(笑)

  3. 八甲 より:

    両方喋ってらことはわかります。普段聞いているからでしょうね。

この記事にコメントする

投稿内容を確認し、問題がなければ下記の「コメントを投稿する」ボタンを押してください。