クール・ジャパン?初音ミクを初めて見たアメリカの子供達の反応が賛否両論!

初音ミクを見た子どもたちの反応
日本の文化が海外で評価されることを意味する「クール・ジャパン」。最近では日本のアニメやマンガ、ファッションや音楽など幅広いジャンルにおける日本文化が評価されているような印象を受けるが、果たして本当に海外では評価されているのだろうか

新しい文化を生み出すのは他でもない若者。「クール・ジャパン」を発信しているのが若者だとすれば、海外の若者がそれらを見てどう思うのだろうか。初音ミクを初めて見たアメリカの子供達の反応をまとめた動画が日本語字幕付きで公開されていたので、紹介する!

「格好良い」と言う子もいれば「二度と見たくない」と言う子も

彼らが見せられた映像は「World is mine」。僕も今回初めて見たが、確かに実在しないキャラクターを前にしてペンライトを振って盛り上がる様子は異色だ。辛うじて日本人である僕でさえも思う。



これを見てアメリカの子供達はどのような反応をしたと思うだろうか。以下からどうぞご覧あれ!



全部で6分弱の動画となっているが、少年少女達の質問に対する回答が非常に興味深い。そもそもボーカロイドという概念を知らずに見ていた彼らが「人間ではなくコンピューターが歌っている」ことを知った時の驚き方はさすがアメリカン。「コンピューター歌手の良いところ・悪いところ」について熱く語っている様子はなるほどと思う部分も多々ある。

受け入れてくれる人も入れば、当然拒絶する人もいる。海外に向けて日本のコンテンツを発信するのであれば、このようなリアルな声を事前に把握しておくことは必要不可欠だね!

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