「iOS 9.1」に不具合!一部ユーザーが「Touch ID」の動作不良を報告

Touchid
10月22日に正式リリースされた「iOS 9.1」は「夜間にインストール」有効化でアラームが解除されるという問題が既に発覚しているが、本日、他にも問題が明らかになった!


一部のユーザーによるとiOS 9.1」にアップデート後、「Touch ID」が正常に動作せず、指紋を正しく認識してくれない不具合が発生していることがApple Support Communitiesの投稿で明らかになった!

認証が異様に遅い、認証が成功しないなどの不具合発生

今回発生している不具合は「Touch ID」がアップデート前に比べて認証完了するまで異様に時間が掛かったり、場合によってはそもそも認証されないなどの内容が報告されている。

一部ユーザーはハードリセットやiTunesを利用して端末の初期化を通じて一時的に対応しているが、現状では根本的な解決方法が存在しない。ForbesによるとAppleはこの問題について「ノーコメント」を貫いていると報じている。

この手の問題に慣れている人は「iOS 9.0.2」にダウングレードするという解決策を思いつく人もいるだろう。本来であればこれが有効であるはずだが、信じられないことにAppleは10月30日に「iOS 9.0.2」に復元するために必要な「Signature Hash(SHSH)」の発行を終了している。つまり、ダウングレードすることができないのだ。

幸いにいもAppleはiOSの開発ペースを早めているようで、既に「iOS 9.2」の最新ベータ版が公開されている。いつ頃正式リリースされるかは分からないが、「Touch ID」の不具合も修正した状態で近日中に公開されることを願いたい。

(via AppleInsider

あわせて読みたい

gori.meの最新情報をチェック!!

  1. MacBook Proの2017年モデルはRAMが32GBに、MacBookは16GBに?!
  2. Apple、「iPhone 6」のバッテリー交換プログラムを準備している可能性
  3. 【レビュー】「LG 5K UltraFine Display」は「MacBook Pro (Late 2016)」との相性抜群!「5K」は偉大だった
  4. 【保存版】iPhoneのストレージ容量不足を劇的に解消する7つの方法
  5. 【保存版】Macの「その他」を削除し、ストレージ容量不足を解消する方法