【レビュー】ASUS製28インチ型4Kディスプレイ「PB287Q」を縦向きに置いたら高すぎてどうしようもなくなった!

ASUS PB287Qを縦置きで試す
僕は今まで長らく憧れてきて実現できなかったことがある。それは「ディスプレイの縦置き」。会社では回転するディスプレイを使っていたが自宅では使っていなかったため、実際に縦向きに置くことによって快適なのかどうかさえも分からなかった。


今回、ASUS製28インチ型4Kディスプレイ「PB287Q」を購入したので縦向きに回転させてみて使い勝手を検証してみることにした!結果、高すぎてどうしようもなくなり横向きに戻したのだが、その時の様子を写真で撮ったので載せておく!

縦向きに回転させたASUS製28インチ型4Kディスプレイ「PB287Q」

ASUS製28インチ型4Kディスプレイ「PB287Q」を縦向きに回転するということはかなりの高さを持つことになる。このディスプレイの寸法は20 x 66 x 41.4cm。90度回転させ縦向きにディスプレイを立てることによって66センチの液晶ができあがる。凄まじい存在感だ。
ASUS PB287Qを縦置きで試す
CoolerMaster NOTEPAL ERGOSTAND」に載せた「MacBook Pro Retina (Late 2013)」と並べるとこのような構成になる。試しにgori.meを表示してみたが、驚くほど縦に長く表示されてテンションダダ上がり!今まで経験したことがないようなウェブの表示に大興奮!
ASUS PB287Qを縦置きで試す
ただ、それも束の間。実際にデスクに向かうとこの置き方は全くもって現実的ではないことに気付く
ASUS PB287Qを縦置きで試す
実際に椅子に座って定位置で構えたところ、画面上部を見るのは物凄く大変だ。首が痛くて痛くて仕方がない。身長の低い彼女が20cm差もある身長の高い彼氏に話しかける時の気分を味わった気がした。世の女性は大変だ。
ASUS PB287Qを縦置きで試す
普段視線を置いている先に何があるかというと、もはやgori.meのロゴは視界に入らない状態だ。ハッキリ言ってこれは快適とは言えない。
ASUS PB287Qを縦置きで試す
作業中になぜか壁紙が予期せぬエラーを起こし、画面が真っ2つに割れる事態が発生。快適さが失われただけではなく、壁紙が正しく表示されないなんてうんざりだ。元通り横方向に戻すことを決意。
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ディスプレイを回転させる場合はまず最も高い位置までディスプレイを押し上げ、ディスプレイを上方向に方向ける必要がある。
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既に縦向きになっている場合は画面下部を手前に引いてから回転させる。
ASUS PB287Qを縦置きで試す
ウェブページ全体を表示したい時にディスプレイを縦向きにすると快適だと聞く。縦向きのディスプレイを2台並べるというのも快適そうに思えたが、さすがに「PB287Q」をもう1台買う予定は全くないので今まで通り横向きにして「2,560 ✕ 1,440ピクセル」モードで快適に作業を進めることに決定!

モノは試し!良い経験でした!


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