良いヘッドフォンは「アーティストが本来届けたい音楽に近づける」 #耳福プロジェクト

Sennheiser momentum onear red
#耳福プロジェクト」の一貫としてゼンハイザージャパンからご提供頂いた「MOMENTUM On-Ear」は外出する度に良い音で音楽を聴けるので幸せだ。

前回は「移動中の1分1秒を快適に!「MOMENTUM On-Ear」を使ようになって変わった音の世界」について書いたが、第2回は僕の人生における音楽の役割と良いヘッドフォンがその過程で果たす役割について語りたいと思う!

自分の好きな音楽を意図した通りに聴けるという喜び

僕は比較的幅広いジャンルの曲を聴いている。個人的にアカペラバンドで活動していることもありアカペラを聴いていることは多い。ただ、飽きるのも早いためJ-POPやHIPHOP、ダンスミュージックやアイドル曲もiPhoneの中に入れてランダムに再生している。

そして僕は原則としてアルバム買いをしない。好きなアーティストでも嫌いな曲が存在するからだ。よって、僕のiPhoneの中にあるものは基本的に曲単位で気に入ったものが中心となっている。

気に入った曲は良い音で聴きたい。そのような意図で僕らは音質の良いと言われる高級なヘッドフォンやイヤフォンに手を出すのだが、そもそもなぜ良い音で聴く必要があるのだろうか

僕は好きな曲を良い音で聴くことによってアーティストが本来聴く人に届けたいという音に、音楽に近づけるからなのではないかと考えている。

僕にとって音楽はコミュニケーションツール。特にメッセージ性の強い音楽の持つ力は計り知れない。人と人が繋がる。同じ気持ちを分かち合う。言語や文化の壁を超えて通じ合う何かがある。

1曲が作られるまでにアーティストを中心としたプロデュースチームはあれよこれよと考えながら曲を作りこんでいく。ここをもっと盛り上げた方がいい、ここをもっと聞かせた方が良い、など。良いヘッドフォンがあればそれらの細かい演出を聞き落とすことなく、耳の中にインプットすることができる。

特にアカペラはその効果が絶大だ。どのようにしてそれぞれの声が重なっているのか、ベースパーカスとコーラスがどのように互いを意識しながらグルーブ感を出し、その上でリードがどういう歌を乗せるのか。良い音で聴くことでこれらをすべて含めてアーティストが、バンドが、グループが聴く人に伝えようとしている音を楽しむができるのではないだろうか。

以下に最近ネットで大人気のアカペラグループ「Pentatonix」と、個人で多重録音をする「1人アカペラ」で話題となったYeo Inhyeok(よういんひょく)君を紹介しておく。

「Yeo Inhyeok(よういんひょく)」に関する記事まとめ | gori.me(ゴリミー)

「Pentatonix」に関する記事まとめ | gori.me(ゴリミー)


冒頭でも伝えたが、僕が普段使っているヘッドフォンは「MOMENTUM On-Ear」。合計7色展開。気になる人は以下からチェックしてみるべし!



【国内正規品】 ゼンハイザー 密閉型オンイヤーモデル MOMENTUM On-Ear Black
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