米Amazon、プライム会員費を4年ぶりに値上げ 日本への影響は不明

約17%の値上げ、119ドル→139ドルに

Amazon Prime Japan

Amazonよりキャプチャ

Amazonは現地時間2月3日、プライム会員の会費を値上げすると発表した。過去4年間は年会費119ドル(約13,000円)で提供されていたが、今後は139ドル(約16,000円)で提供される。月額会員費用も、12.99ドルから14.99ドルに値上げする。

Amazonは、値上げの理由を「プライム会員の継続的な拡大および賃金や運送費の増加」としている。日本での提供価格に対する影響は不明。国内では2019年に1,000円値上げされ、現在は年会費4,900円、月会費500円、月額250円で利用できる学生向けプランで提供されている。

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コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:621529)

    アメリカじゃ国土が広くて送料が平気で数千円するところを定額にしてるので
    日本とはだいぶ感覚が違うみたいです。
    それを燃料や賃金高が直撃してると。
    あと宅配以外のサービスも充実度がだいぶん違うと(Primeミュージックが日本だと200万曲なのに対し、米国では億単位)

    それでも日本の価格は非常に安いと思いますが。

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