アムステルダムのApple StoreでiPadが爆発、一時閉店する騒ぎに

Apple Amsterdam

オランダのアムステルダムにあるApple Store「Appleアムステルダム」が現地時間8月19日、店内でiPadが爆発したことにより有害な物質を大気中に放出した可能性があるとして、店内から避難指示が出され、一時的に閉店する騒ぎが起きた。

MacRumorsによると、現地時間14時20分頃には消防隊が現地に到着し、対応していたと伝えられている。

煙などはなかったが、呼吸トラブルを訴える人が3名確認

海外メディアによると、Appleの従業員は爆発したiPadを確保し、砂の入った容器の中に入れて被害拡大を止めたという。

爆発によって炎や煙など、店内に広がる被害はなかったものの、呼吸トラブルを訴える人が3名確認され、救急隊に対応を受けたとのこと。

現地時間15時頃には閉店も解除され、入店可能な状態になったと伝えられている。

なぜiPadが爆発したのか、爆発したiPadが純正のバッテリーなのか、サードパーティ製のものなのかは分かっていない。端末に問題があったのか、ジーニアスバーで担当したスタッフに操作ミスがあったのかも明らかになっていない。

先日、スイスのApple Storeでも同様にiPhoneが爆発する騒ぎが起きていた。