Apple Payを利用して地球の保護に貢献しよう。2022年のアースデイは4月22日

Apple公式サイト、Apple Storeアプリケーション、直営店のApple StoreでApple Payを使った製品の買い物が対象

Apple Earth Day 2022 new recycling pathways material recovery lab

Appleが4月22日のアースデイに合わせて、当日までの期間中、Appleがすべての支払い一回につき1ドルを世界自然保護基金に寄付するApple公式サイト、Apple Storeアプリケーション、直営店のApple StoreでApple Payを使った製品の買い物が対象となる。

寄付金額は最大100万ドル。日本、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、イタリア、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、米国で実施される。

Appleは、初めて認定取得済みの再生金を導入し、再生タングステン、再生希土類元素、再生コバルトの使用量が2倍以上になったという。2021年にApple製品に使用された全素材のうち、およそ20%が再生素材で、再生素材の使用量がこれまでで最も多くなった。

2021年に出荷した製品中に含まれる全アルミニウムのうち、59%が再生素材由来。多くの製品は筐体に100%再生アルミニウムを使用している。パッケージでのプラスチックの使用はわずか4%。2015年以来、使用率は75%削減しており、2025年までにパッケージからプラスチックをなくすという目標に向けて大きく前進したと報告している

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